経理代行立ち上げコンサルティング

◎ こんな方にオススメ!!

  • 時流のテーマで確実に業績アップ実現したい方
  • これから地域一番事務所を実現したい方
  • 税理士有資格者以外も活躍できるテーマを作っていきたい方
  • 3年で売上1億円上乗せしたいと本気で考えている方

転換点を迎えた会計事務所業界にも圧倒的な業績アップ事例が出現!

会計事務所業界は、公認会計士の税理士登録、税理士試験合格者の登録の増加により、年々資格者数が増えています
その反面、メインクライアントである企業の状況は、2008年のリーマンショック後悪化の一途を辿り、売上の減少や、法人件数の減少が続いています。
つまり、競合の増加による競争激化×法人顧問マーケットの縮小という大きな二つの外部要因により、これまでの顧問契約を主体としたビジネスだけでは、業績が伸びにくくなってきました
現に、私がお会いする会計事務所の経営者の皆様から聞こえる声も、「創業以来始めて純減を経験しました・・・」「いろいろ取り組んで、やっと横ばいです・・・」など、厳しい状況がうかがえるコメントが増えてきています。

そんな中、全国の多くの会計事務所が売上を伸ばしているテーマが、今回お伝えする「経理代行」です!

まずは、その成果をご覧ください!

  • 成果が得られるまでに掛かった期間:6ヶ月
  • 成果を上げる為に掛かったコスト:20万円(ホームページ制作費)
  • 成果が上がった背景:経理代行マーケットの成長
  • 昨年1年間の売上:3,000万円
  • 12ヶ月間の広告費:160万円(売上の5%)
  • 業務の担当人員:正社員1名スタッフ1名

会計事務所業界でも、圧倒的な業績アップ事例が出てきました。
今回は、この経理代行マーケットの攻略法について、お伝えします!

時流適応のインパクトは、司法書士業界を見れば一目瞭然!

時流適応が、業績を圧倒的に伸ばす最大のコツである事は、弊社セミナーならびに(株)船井総合研究所の各種書籍でもご紹介させていただいております。

士業の業界の中で、時流適応に成功した業界としては、司法書士業界があがります。司法書士業界では、小額訴訟の道が開けたことにより、一気に債務整理が時流となりました。タイミングを間違えずに、本格的に参入した司法書士事務所では、過払い金返還で、1年間で業績200%アップや300%の業績アップを実現しています
反対に、司法書士のメイン業務である不動産登記に固執して、時流に乗る事が出来なかった事務所の大半は、3年間で5%も業績アップ出来ていません
それどころか、運の悪い事にリーマンショック後の不動産不況によって、不動産登記をメインにしている事務所の大半は20~50%ちかく業績がダウンしています。

経理代行マーケットは、今が参入のタイミングです!

皆さんは、顧問契約だけを売ることに固執して、3年経っても5%も業績アップが実現出来ない、そんな苦しい道のりを進むことはありません。

多くの税理士が、気づいていませんが・・・
これから1~2年で、会計事務所の経理代行マーケットは、圧倒的に伸びます!今まさに!戦略的な経営判断が求められているのです!

先ほど触れた司法書士業界と同様に、弁護士業界も、ここ3~4年で驚くほど急激に業界の勢力図が変わってしまいました。
伸びたところは、どんなところか?情報に対する意識の高い先生は、ご存知だと思いますが、時流テーマの民事法務(個人マーケット)に特化した事務所です。
急激にと言われても、想像しづらいでしょうか?
例えば、弊社のご支援先では開業1年目の弁護士が、開業初年度から年商7,000万を突破したり、年商6,000万の法律事務所が2年で年商2.5億円を突破したりと、ここ数年は本当にビックリ事例のオンパレードの状況です。
また、そうした事務所の所長ほど、優秀で一喜一憂していません

経営者発想があり、民事法務で潤沢になったキャッシュフローをもとに、人材採用と人材育成、地域一番の好立地への事務所移転、地域でのブランディング等、上手に地域一番化に向けた取り組みを実施しているのです。

商圏人口25万以上であれば、毎月200万円の受注が可能です!

伸びる会計事務所は、経理代行のマーケットを取り込んで130%以上のスピードで成長していきます。このタイミングで、これまでの明確な値決めのない顧問契約や自計化思考にこだわり過ぎてしまうと、時流適応のインパクトに乗ることが出来ず、競合他社に大きく遅れを取ってしまうことにも繋がりかねません。

経理代行マーケットは、知らなかったでは済まされないビッグマーケットなのです。

船井総研のお伝えする経理代行とは?

実際に船井総研にご依頼いただいているお客様にお伺いしました!

記帳代行はもちろんのこと、給与計算や振込・支払い代行、請求書発行代行、入金確認などの銀行口座の管理代行など、経理部門で行う仕事を丸ごと代行することで、「経理の方1名分の人件費と同程度の顧問料」をいただくビジネスモデルのことです。そのため、単価が10万円を越える経経理代行を依頼する側にとっては、「人件費>外注費によるコストダウン」「経理レベルの向上」「経理業務の効率化」「経理の不正防止」というメリットがあります。

また、経理代行に積極的に取り組み、価格設定、商品内容の設定ができている会計事務所は少ないですから、現状では強く差別化できるポイントになっています。

経理代行や記帳代行というと、単価が安く、利益が取れないというイメージがあるのですが?

現在の戦略では、まず低単価の記帳代行の契約を増やし、それから単価を上げていき、経理代行契約まで発展させるというやり方を取っています。
そのため、確かに初めの契約の段階では通常の顧問料より安くなることもあるのですが、採算面ではまったく問題ありません。むしろ利益は取れます。
しかも、契約後に単価を上げていくモデルでもあるので、すぐに単価が上がり、利幅も大きくなっています。

低単価にするということですが、既存の顧問先との関係は問題ないのですか?

実は、経理代行のお客様との契約は別会社にしています。ホームページの名前や営業の際は、別会社の名前で出しているので、そこで分けています。
また、できるだけ既存のお客様との料金のギャップが出ないような価格設計をしているので、その辺の問題はクリアしています。

今まで経理代行の契約先がなくて、イメージがわかないのですが、会計事務所でできるものなんですか?

始めてみるまで経理代行の契約先というのは1件もありませんでした。
ですので、初めは手探り状態で取り組み始めたのですが、始めてみると何とかなるという感じです。
一度実際に契約してみると形ができていきますので、今のところ問題はありません。

実証済みの方法をご案内させていただきます!

「経理代行で月額30万円も顧問契約をもらっている税理士なんて聞いた事がない。きっと、かなり難易度が高いんだろう。」 

私が経理代行マーケティングに取り組むにあたり、全国の会計事務所を調べた結果、マーケティングを駆使して経理代行を獲得している事務所は、ほぼゼロでした。
ですから、現在の経理代行の受注スタイルを確立するまでの数年間は、正直なところ試行錯誤をたくさん繰り返していました
そうした中でも、全国のご支援先の先生方に前向きに取り組んでいただく中で、
多くのノウハウを蓄積する事が出来ました。
そして、今では、圧倒的な事例をもとに実証済みの方法を、自信を持ってお伝えする事が出来ます。

経理代行マーケットを攻略する方法を一部ご紹介致します!

  • インターネットを活用した経理代行案件の超・集客手法! ★★★
  • 集客力を最大まで高める、目玉商品の作り方! ★★★
  • 単価アップを実現する、詳細な料金表の作り方! ★★★
  • 受注率100%を目指す、営業アプローチブック大公開! ★★
  • 高単価経理代行契約へと結びつける、見積書の作成方法! ★★★
  • 月10件の集客が出来る!経理代行サイトの作り方 ★★★
  • 誰も気づかなかった!高単価案件を獲得するサイト構築法!
  • 新規営業経験”ゼロ”でも出来る!経理代行の営業方法大公開! ★★★
  • 経理代行を使った介護戦略!介護事業の顧問契約獲得手法! ★★
  • 新設法人開拓を通じた経理代行獲得手法! ★★
  • リスクを下げ、利益を上げる経理代行オペレーション大公開! ★★★
  • 初めてでも安心!振込・支払い代行のやり方大公開!
  • 既存の顧問先との価格バッティングをなくす!受注テクニック公開!
  • 営業経験ゼロでも経理代行が受注できる!営業のコツ ★★
  • 低価格と高粗利を実現する!経理代行の価格設定の妙! ★★★
  • 経理代行集客の肝!WEBマーケティングノウハウ大公開! ★★
  • フリーダイヤル、営業日、相談時間、立地、サービスの見せ方のコツ ★★

など、「商品設計」「価格設計」「集客」「営業」「受注」「オペレーション」「組織作り」「採用」と、経理代行とそれに取り組むための全ての分野についてお伝えさせていただきます

収支モデル

1年目 2年目 3年目
新規契約件数 34 48 48
経理代行部門売上(万円) 1,500 4,000 7,000
粗利益(万円) 1,390 3,850 6,850
スタッフ人件費(万円) 500 1,000 1,600
一般管理費・販促費(万円) 110 150 150
営業利益(万円) 890 2,850 5,150
必要人員 正社員1名
パート2名
正社員2名
パート4名
正社員4名
パート6名

1年目、ホームページ中心の集客で売上アップを達成します。営業+業務監督の正社員1名と業務担当となるパート2名体制の運営です。2年目は、営業担当者1名採用し、業務担当パートも強化します。3年目は営業担当2名体制、業務担当1名増員、パート増員のによる体制を作ります。
※既存の会計事務所スタッフのコンバートスタッフと経理代行専門スタッフの採用を同時に進める前提の数値です。

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士業・金融支援部 会計グループ 担当:増子

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