2017年10月18日

専門性が高い業務における面談誘導のポイント

こんにちは!船井総研の山本です。

今回は専門性が高い業務における面談誘導のポイントをお伝えいたします。

 

専門性の高い業務の1つに障害年金があります。

障害年金業務を始められた先生からよくお聞きするのが

「どの程度の症状の人が障害年金に該当するのかわからない」

「面談に呼ぶ人と、呼ばない人の区別がわからない」

「事務所のスタッフによって、面談に誘導する基準が違う」などです。

 

このようなお悩みを解決するために作成したのが「障害年金の電話対応時に意識していること」の一覧です。

これらは、ある事務所の障害年金に専任担当者の方、3名からヒアリングをしたものになります。

また、同じ事務所であっても、人によって電話対応の意識しているポイントが異なることがわかりました。

 

このように専門性が高い業務は注意しないと属人化してしまいがちですが、こうしたことを意識して見える化することで、部分的に業務を分担することができます。

 

見える化を行い、分業し、生産性が高められないか一度振り返ってみて頂くといいかもしれません。

以上です。ここまでありがとうございました。

 

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【この記事を書いたコンサルタント】

シニア経営コンサルタント 山本 千穂(やまもと ちほ)

北海道出身。新卒で船井総合研究所に入社。 学生時代から10年間デザインに携わり、大学在籍中に広告会社に長期インターンに参加。 2014年からは社労士事務所の障害年金のコンサルティングに従事。 障害年金分科会のチラシやHPのデザインを得意としており、手がけたチラシは問合せが約160%増加するなどの成果を上げている。

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