達人・舩田先生から学ぶ!実務研修2019冬

障害年金実務研修
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このような方におススメ

舩田先生の申請書類(受証・診断書・申立書)を読み取る講座です
①どのようにロジックを組み立てたのか(どこを初診とし、申請をしたのか)
②医師への診断書の依頼方法(どのように診断書を書いて貰ったのか)
③申立書やその他の添付資料で工夫した点など
舩田先生が申請した事例を5~6件解説していただき、質疑応答のお時間も設けます。

本DVDで学べるポイント

Point1

①統合失調症で社会的治癒が認められたケース

初診時点被保険者でないとして不支給とされてたが、社会的治癒を主張して一から裁定請求しなおし、再審査請求まで争って認められた事例。

 

Point2

②検査数値に異常がなくても認められたケース

肺気胸で、酸素分圧などの検査数値に異常がなくても障害認定基準に該当することを主張し、再審査請求まで争って認められた事例。

 

Point3

③不当な社会的治癒の適用を退けたケース

条件が不利になる再発時点を初診日に変更するよう返戻があったが、社会的治癒の援用が不当であることを主張し、退けることができた事例。

 

Point4

④複数障害混在のため審査不能とされていたケース

肢体障害で複数の傷病名が混在するため不支給とされたが、審査請求で覆すことができた事例。

 

Point5

⑤30年以上前の人工透析で初診日を証明したケース

初診日不明として不支給とされていたが、医療機関と連携を取り、客観的証拠を探し出して審査請求した事例。

 

Point6

⑥不支給から裁定請求しなおして認定日請求できたケース

脳挫傷による高次脳機能障害で家族が申請し不支給とされていたが、主張すべき障害のポイントを改めることで、すんなり1級の遡及請求が成功した事例。

 

収録講座内容【これはDVDの収録内容です】 

DISK-1【89分】

第1講座

事例① 統合失調症で社会的治癒が認められたケース
事例② 不当な社会的治癒の適用を退けたケース
事例③ 30年以上前の初診日を証明したケース
事例④ 検査数値に異常が無くても認められたケース

京都駅前社会保険労務士法人 所長 舩田光朗 氏

 

DISK-2【66分】

第2講座

事例⑤ 不支給から再度認定日請求して認められたケース
事例⑥ 複数障害混在のため審査不能とされていたケース
事例⑦ 受給開始から数年後に別の病名で額改定できたケース

京都駅前社会保険労務士法人 所長 舩田光朗 氏

 

講師紹介

横田 眞治 氏
京都駅前社会保険労務士法人 所長
舩田光朗 氏
・全国社会保険労務士会連合会 登録番号 第26120026号
・京都府社会保険労務士会 会員番号 第261681号
・京都府社会保険労務士会下支部 幹事

1971年9月 鳥取県西伯郡大山町出身。
大学卒業後は営業職や人事コンサルタントのアシスタントを経た後に、人材コンサルティング会社で求職者への面接指導や、求職者・求人情報の分析、人材募集戦略の立案などの業務に約10年間従事。
社会保険労務士資格を取得した後は、グループ会社の教育機関へ異動し、企業研修の講師や人事制度の構築などを経験。
その後京都市にて、「京都駅前社会保険労務士事務所」を設立。
日々様々な企業の人事担当者と面談をする中で、メンタル不調などで退職を余儀なくされる方々が増加している現状を実感。また、求職者向けセミナーの講師をする際などに、精神や身体の不調から安定した職に就くことができなくなった受講者の状況を目の当たりにし、不幸にも経済的なサポートが必要となってしまった方々の力となることを決意する。

その後、社会保険労務士としての活動を行っていく中で、障害年金という制度が精神や身体の不調から安定した職に就くことができなくなった、あるいは生まれ持った障害のために安定した職に就くことができない方々のためへの経済的なサポートとなることを知る。
同時に障害年金という制度が世の中に障害年金が認知されていない制度が複雑なために経済的なサポートが必要な方が障害年金を受給できていない障害年金を受給できていたとしても、適切な金額を受給できていない(申請書類の書き方が悪いために認定等級が低くなり、もらえる金額が少なくなっている)ということを知る。
そうした現状を打開するべく、障害年金専門のHPを立ち上げた。
今では毎月20件以上の相談を受ける日々を送っている。