伸びている社労士事務所は顧客の声を聴いている

伸びている社労士事務所は顧客の声を聴いている

「凄い!!まさかこんな集計結果が出るとは思ってもいませんでした!!」
「販促施策の見直しをしようと思います!!」
「自分の常識が邪魔している。もっと早く顧客の声に寄り添えば良かったと思いました。」

 
みなさま、こんにちは。
社労士事務所コンサルティンググループの渡邊と申します。
これは先日、障害年金事業に取り組んでいる先生からお聞きした内容です。
 
 
障害年金事業に取り組んでいる先生は、相談者が
 
Q.どのようにして障害年金のことを知ったか?
Q.何が決めてとなって、当事務所にご相談をいただけたのか?

 
把握しておりますか?
 
とある社労士事務所では、自事務所の強みを発見するために、
なぜ、選んでもらったのか相談者へヒアリングしてみました。
 
その結果が衝撃的だったのです。
 
Q.どのようにして障害年金のことを知ったか?(サンプル数:234件)
1位:インターネットで調べて知りました(104件)
2位:家族・友人が教えてくれました(29件)
3位:医者・病院が教えてくれました(24件)
 
Q.何が決めてとなって、当事務所にご相談をいただけたのか?(サンプル数:110件)
1位:検索結果が一番上で信頼ができたから(44件)
2位:HPの内容が充実していたから(14件)
3位:自宅から近かったから(9件)
 
回答結果を見て解ることは、
インターネットを使って調べる人が圧倒的に割合を占めているということです。
 
つまり、インターネットで集客を行うことが
この事業で集客する上で一番大切なポイント
だと言えます。
 
よくお聞きするのは
「まずは知人に声がけし、紹介ルート開拓します。
 これで来年20件ほど受任してみます。」というような話です。
 
実績が無ければ、紹介ルート開拓は出来ませんし、
客層の大多数はインターネット上で相談相手を探しています。
 
顧客の声に基づき、集客施策を強化してみたいならば、
まずはHPを使った集客活動をしてみてはいかがでしょうか。
 
また、今回は障害年金事業における事例でご紹介しましたが、
どのような事業においても、お客様の声を聴いて改善を繰り返すことは大切です。
 
業績を伸び悩んでいる事務所様は
お客様の声に寄り添ってみると良いのではないでしょうか。
 
 
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