社労士事務所の集客営業能力はちょっとした工夫で向上します

社労士事務所の集客営業能力はちょっとした工夫で向上します

こんにちは。
社労士コンサルティンググループの芝原と申します。
 
皆様は独立後、成功するために
必要な要素として何が一番重要だとお考えですか?
 
とあるアンケート結果によると、上位から
集客営業能力65%
実務能力53%
経営能力47%
運転資金47%
となっております。
 
先生ご自身が営業経験少なく、俗人的な集客営業能力が低い場合は
ホームページなどを活用して仕組で集客営業能力を高めていく必要があります。
 
ホームページを活用した新規顧客開拓をするにあたっては
広告運用ノウハウの良し悪しで大きく成果を左右します。
 
 
スマートフォンの普及や「検索して比較検討する」のが
当たり前の行動モデルとなった今、新規顧客開拓において
BtoBビジネスでもBtoCビジネスでもグーグルアドワーズの
運用効果を高めるための改善が求められます。
 
 
さて、ここで皆様に1つお願いがございます。
 
お手元のスマートフォンでGoogleを利用して
「探偵」と検索してみてください。
(社労士事務所の事例はクリックされてしまうと
 費用が発生してしまうため控えさせていただきます)
 
 
何処から検索されるかによって表示結果が異なりますが、
とある探偵事務所の広告文のみで画面内の検索結果一覧すべてが
埋まりませんでしたか?
 

 
これは、広告表示オプションを丁寧に設定すると出来るようになります。
 
看板広告やポスターが大きければ大きいほど視認性が上がるのと
同様でリスティング広告も広告枠が大きいほどCPR、CPOは上がります。
 
ご自身で広告運用をしていると先生のなかには
最低限の広告設定しかしておらず、費用対効果を上げるための一工夫が出来ていない
あるいは方法をご存じでない方がいらっしゃいます。
 
検索キーワードの設定においても、常に改善を図る、ということなく、
一度設定したまま、という先生もいらっしゃいます。
 
大まかなトレンドとして
市場規模が縮小しても検索ボリュームは増加する傾向があります。
これは、成熟化に伴い、ユーザーの行動が細分化されるからです。
 
分かり易く飲食店で例えると
「フレンチ」というキーワードがビッグキーワードだったのが
「ジビエ」に変わる、ということです。
 
このように時流が変わると検索キーワードも3割くらい変わってきます。
 
 
2017年、電通の調査によると日本の広告費を媒体別に見ると
インターネット広告費が4年連続で二桁成長しております。
特にモバイルにおける運用型広告、動画広告の成長が著しく
「インターネット広告費(媒体費+制作費)」は、1兆5,094億円
(前年比115.2%)と4年連続で二桁成長となっています。
 
(詳細はこちら http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/
 
媒体構成比も23.6%で、前年よりさらに2.8%上昇しており、
「インターネット広告媒体費」においては1兆2,206億円(同117.6%)と、
前年より1,828億円の増加しております。
 
2桁成長、というのは昨年の当たり前が通用しないくらいの成長スピードです。
 
常に皆様も仕組みで集客営業能力を高めるために
最新の成功事例をキャッチアップするようにしましょう。
 
以上で本日のコラムを終了とさせていただきます。
 
最後までお読みいただき誠にありがとうございました。
 
 
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