精神科が明かす!社労士に言いたい「病院でやってはいけないNG行動2つ」

精神科が明かす!社労士に言いたい「病院でやってはいけないNG行動2つ」

こんにちは。船井総合研究所の山本です。
 
2017年1月に開催した障害年金分科会では
精神科医をゲストにお招きし、「医師から見た障害年金」というテーマで
パネルディスカッションを行いました。
 
 
講座の中で、医師に診断書を依頼する際に「こんな社労士の行為はNG!」
というものがございましたので2点お伝えいたします。
 

①アポなしで訪問する社労士

診断書の依頼をする際に
医師の許可なしに患者さんの診察に同席する社労士がいるそうです。
 
診察で一日の予定が既に埋まっているのに
アポなしで来られるとその日の予定が狂ってしまいます。
「アポなしでいきなり社労士が来るのは・・・」というのが本音のようです。
 
当然ですが診察に同席する時は、必ず医師の許可をとることが重要です。
 

②何回も電話をかけてくる社労士

診断書や受診状況等証明書の内容で
何回も電話で問い合わせ数をする社労士がいるようです。
 
電話の回線に限りがあるため
1本社労士の対応をしてしまうと
他の電話対応ができなくなってしまいます。
 
 
一番の理想は、事前に訪問のアポをとり医師に面会のお願いをすることです。
医師は診察の最後にMR(医薬情報担当者)などの
医療関係者の方と会う時間を設けているようです。
 
アポを取る際は「MRの方は何時くらいにいらっしゃいますか?」
「MRの方がいらっしゃる時間に面会できませんか?」と依頼するとスムーズです。
 
 
障害年金の申請をする際は
事前に医師に相談し、患者様・医師・社労士が協力し
みんなで申請を進めていきたいですね。
 
 
以上、ご参考になれば幸いです。
ここまでありがとうございました!
 
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