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司法書士事務所経営者のための相続業務の極意 相続で月売上500万実現 成功する人、成功しない人

15分で分かる!相続分野 業績アップの秘密公開 セミナー映像
司法書士事務所経営者のための相続業務の極意 相続で月売上300万実現 成功する人、成功しない人 相続業務に取り組んでいる司法書士事務所は沢山ある。しかし、売上が伸びている事務所はごく一部だ。そこで、遺産整理業務の成功者である今井裕司氏にその成功の秘訣を聞いた。
司法書士あいち司法&相談 代表 今井 裕司氏 Yuji Imai
司法書士あいち司法&相談 代表社員 所長 今井 裕司氏 Yuji Imai

平成14年に愛知県刈谷市(約15万人)にて独立開業。開業以来、不動産会社や金融機関への登記営業活動はほとんど行わず、一般個人案件に注力。ホームページや自社主催相談会などから一般顧客向けのマーケティングを積極的に実施しており、現在は、業務の殆どを一般顧客からの相続・遺言関連の相談が占める。相続・遺言関連の相談累積2,600件超(2017年7月現在)。
船井総研主催「司法書士事務所経営研究会」の中でも相続の面談スキルに長けており、2015年まで遺産整理案件の経験なしから、2017年度は7月現在で既に24件の遺産整理案件受任を達成。現在は、遺言などの生前対策案件から遺産整理業務まで、一貫してご依頼いただけるように顧客との関係性構築を強化しており、様々な施策に挑戦し続ける姿勢は、経営意欲の高い全国の司法書士事務所からも注目を集めている。

スタッフ写真

司法書士3名、行政書士3名、 スタッフ総勢10名体制で事務所を 運営。刈谷事務所の他、2017年1月から行政書士事務所として隣の安城市にも展開している。

ご相談者からの「ご満足の声」

顧客満足度の向上をモットーとし、スタッフ全員が顧客志向で能動的に動けることが強み。事務所にはご相談者からの「ご満足の声」が壁一面に掲示されている。

司法書士あいち司法&相談 代表 今井 裕司氏 Yuji Imai
相続業務で売上を伸ばすことは難しい

「“遺産整理業務”って最近よく話題になっているけど、そこまで取組む価値って本当にあるの?」「今までの通りの相続業務ではダメなの?」そう思った先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。
これからの紹介する愛知県刈谷市で司法書士事務所を経営する「司法書士 あいち司法&相続」の代表 今井裕司 氏 は、2015年までは多くの先生方と同じように「相続分野では売上を上げるのは難しい」と考えるお一人でした。
しかし、相続相談におけるご相談者の多様なニーズに親身になって対応することで、遺産整理業務の必要性を感じ、2016年に本格的に遺産整理業務に取組み始めました。

お客様の本当のニーズに気づいた遺産整理業務

結果、①生活様式が多様化し、自分では相続手続きを進められない方が増えている②不動産、預貯金、証券、その他財産手続きを一括で任せたい客層が存在する③報酬が高くても依頼されるお客様は多いそして、何よりも、手続き完了後にお客様が非常に喜んでくださるということを肌で実感され、その後は業務のサポート内容と費用を明確にして、相続相談を増やす取組みに注力されました。

36万円の方が6万円より売りやすい
●平均受任単価36万円の遺産整理業務と6万円の相続登記の違い

  • 単価36万円の遺産整理業務市場
  • 単価6万円の 一般相続業務市場
事務所経営にとって飛躍のきっかけになった

すると、2015年までは業務経験なしでも、2016年での遺産整理案件受任件数は20件、平均受任単価も36万円を超え、相続業務の平均報酬が6万円から23万円とほぼ4倍になるなど、相続業務への取組みが一気に変わり、事務所経営にとっても飛躍のきっかけになりました。
そんな先生のお話だからこそ、全国で相続業務に取組む全ての先生にとってお時間を頂き、ご一読いただく価値があるレポートだと自負しています。
「相続業務に取組んでも売上が増えない…」そんな司法書士の先生方にとって、

このレポートが“大飛躍のきっかけ”になるかもしれません
  • 2015年までは受任経験なし 受任件数0件→遺産整理業務開始後年間 受任件数24件
  • 2015年までの相続業務売上 約100万円→2017年1月の相続部門売上 約300万円
  • 相続業務の平均報酬 約6万円→2016年の相続平均報酬 約18万円 業界平均の3倍程度)
≪特別配信≫遺産整理に注力して相続業務売上が伸びた成功レポート
債務整理業務の次に、 売上の柱にすべく注力した相続業務

開業当初は、過払いバブルだったこともあって債務整理業務に注力し、順調に売上を増やすことができていました。過払い案件にも陰りが見え始め、事務所戦略として債務整理業務にとって代わる売上の柱になりえる業務を検討していたところ、「人口減少」「少子高齢化」などの傾向から相続業務に注力することを決めました。
債務整理業務に注力していた頃から行っていたホームページ運営や自社主催の相談会の実施などと同じ要領で相続業務の販促活動にも注力するようにしたんです。「この商圏では、まだ積極的に販促を行っている事務所はない。いけるはずだ!」と。

相続業務で売上をあげることの 難しさに直面。このまま相続業務注力でいいのか?

でも、すぐに相続業務の難しさにも直面しました。それは、債務整理業務に比べて① 単価が非常に低い(平均6~8万円程度) ② 細かい業務が多く、工数もかかる ③ 面談後の受任率が低いという点です。
ホームページや相談会などから相談にいらっしゃる方の多くは、相続登記(平均6~8万円程度)や相続放棄(平均4万程度)などの手続き依頼客で平均単価は低い。遺言などの生前相談に至っては、受任することも難しく、相続関連業務で月100万円の売上をあげる事も非常に大変でした。
どうしても債務整理業務と比べてしまう事もあり、相続で思ったよりも売上を伸ばす事が出来ず、このまま相続業務に注力し続けるか、金融機関や不動産会社への営業活動などにも取り組むべきか、とても悩んでいたのを覚えています。

相続業務の生産性が低い理由●なぜ、相続業務の売上は伸びなかったのか?①受任単価が非常に低い②作業工数が多い③面談後の受任率が低い
悩んでいた頃に出てきた 「遺産整理業務」という希望の光

そんな折に、司法書士法施行規則第31条において、司法書士の附帯業務として相続手続きを一括で対応する「遺産整理業務」の取組みを知ったんです。
それまでも、預貯金の名義変更手続きなどは一口座3~5万円程度で対応することもありましたが、証券、株券なども含めて一括で対応する事はありませんでした。これなら、相続登記単発で受任するよりも多くの手続きを依頼されることで、受任単価も上がるのでは、と考え一般社団法人日本財産管理協会さんが実施されていた研修会などに参加することを始めたのが2015年でした。なので、2015年までに実際に遺産整理として当事務所が受任をした事は一度もなく、実務はもちろん提案の経験などもありませんでした。
初めて遺産整理業務として受任したのは、2016年3月にホームページからの問い合わせ、50代の男性からの依頼でした。父親の相続手続きを進めたいが、普段会社に勤務しており、手続きを進める事が出来ないから、事務所に一括で依頼したいというご相談内容。「これは遺産整理で提案できそうだ」と直感しました。

請求報酬89万円 完了後はこれまで以上の感謝の声

初めての提案で、50万円程度のサポート費用をお伝えする時には少し緊張しましたが、数日の検討の後に、正式に依頼を頂くことができました。 「これまでそんなに意識も提案もしてなかったけど、思ったよりもニーズはあるのかもしれないな」と、遺産整理業務に対して、まだ「確信」ではありませんでしたが、相続業務で売上をつくる事に希望の光が差し込んだ瞬間でした。
それから間もなく、当事務所の広告を近くで見かけたという方から遺産整理の相談が入りました。相続財産額から算出した報酬はなんと89万円!そんな高額になった提案でも正式な依頼に。
全ての手続きが完了した後、依頼者様から「自分達では絶対に進められなかった。感謝しています」という言葉をいただいたことで、遺産整理業務へ注力すべきことを「確信」したんです。

遺産整理業務成功法則①ニーズがあることを確信する
まず取り組んだことは「サポート費用」の明瞭化とツール整備

それまでは、相続登記や預貯金の名義変更手続きなど単発で請け負う事が殆どだったので、遺産整理業務として一括で提案、受任する方法が確立されていませんでした。まずは、ご相 談者様にお見せする料金表を作成するにあたり、日本財産管理協会さんが提供している遺産整理業務の報酬表を参考にしました。
さらに、顧客ニーズと作業量に合わせた料金表も別に用意しており、使い分ける様に工夫しています。

遺産整理業務成功法則②顧客ニーズごとに料金表を作成

遺産整理業務の内容と、依頼するメリットなどが書かれたツールも作成しました。これまで口頭で説明していたサポート内容も、このようなツールがあるだけでご相談者様にもしっかり伝わるようになって、サポート内容への理解度もぐっと上がるんですよね。実際、それからの遺産整理の受任率も上がりました。

遺産整理業務成功法則③見せて伝えるツールを用意一括提案するために取り組むべきこと ●なぜ、単発よりも一括のほうが受任できたのか?①明瞭な料金表を作成②依頼者のメリットを見える化③わかりやすいツール整備
2016年3月の初受任から11か月で24件の遺産整理案件受任

うちの事務所が初めて遺産整理業務として受任をしたのが、2016年3月。最終的に2016年度の遺産整理の総受任件数は20件になりました。
受任ルートは40%が相続専門のホームページ、20%が事務所が定期的に主催して行う相談会から、それから、色々な方の紹介や以前当事務所に依頼してくれた方のリピートなどが20%弱という構成になりました。
やはり、受任ルートとして最も多い相続専門のホームページを強化する事が必要だと思うのですが、それだけでは受任が増えないんですよね。遺産整理案件の難しいところは、「『これをやれば遺産整理案件の問い合わせが増える』というものがない」ことなんです。
全ての相続関連の受任数の20%弱が遺産整理案件での受任だったのですが、「相続関連全体の問い合わせを増やすこと」が遺産整理案件受任の為の最も正しい戦略ではないかと思います。

遺産整理業務成功法則④相続全体の問い合わせを増やす遺産整理業務は全体の20%→相続全体の問合せ数を増加させる
専門ホームページでも遺産整理の 問い合わせが増える工夫を

前述の通り、相続業務に特化した専門ホームページを運営していて、月平均20件程度の問い合わせがあるのですが、もちろん遺産整理についてのページも掲載しています。

遺産整理業務成功法則⑤遠方顧客に大きなニーズがある

なかには、被相続人は地元の方で、親族(相続人)の方は遠方にいて、相続手続きを一式お願いしたい、というご相談内容もあり、遺産整理での提案が非常に通りやすいです。その様な事例を小まめにサイトに掲載していると、それと同様の内容の問い合わせに繋がることもありますね。
さらに、うちの事務所では数年前から自社主催の相談会を開催しています。折込チラシなどを使って告知し、一回の相談会で15~20組のご相談者様がいらっしゃいます。2016年度は年6回各地で開催しました。

WEBで遺産整理を受任する3つの要素 ●なぜ、ホームペジを作るだけではダメなのか?①遠方ユーザーに検索される仕組み②ニーズに合わせたコンテンツ作り③お問合せハードルを下げる
相続専門サイトを制作し、Webマーケティングも積極的に取り組んでおり、問い合わせしやすいシステムを導入し、ニーズに合わせたコンテンツを定期的に更新している。

相続専門サイトを制作し、Webマーケティングも積極的に取り組んでおり、問い合わせしやすいシステムを導入し、ニーズに合わせたコンテンツを定期的に更新している。
(写真は実際のもの)

また、うちの事務所では、郵便局にチラシを設置し、ゆうちょの名義変更に困っていらっしゃる方々に、うちの事務所を紹介してもらって相談を頂いています。件数としては多くはないですが、相続が発生してすぐの方も多いので「預金も含めて手続き全部お願いしたい」という遺産整理相談に繋がる事もあります。

遺産整理業務成功法則⑥郵便局へのチラシを設置相続手続き相談風景イメージ写真
遺産整理業務を始めて、 相続への取り組み方が一変した!

色々な集客活動を行って、相続分野だけでの売上見込が500万円を超える月も出てくる様になってきました。これは、遺産整理業務を行っていなかった当時には考えられなかったことですね。
売上が上がらないと、販促費用をかける気にもなりにくいですが、遺産整理業務に取組んでから売上も上がると、相続業務にも一気に販促費用をかけて集客を増やす取組みができる様になりました。そこが一番のメリットだと思います。

遺産整理業務成功法則⑦相続コンサルティングとしての意識
相談の「川上」に立つことで案件紹介ができ、協力先を創れる

あと、相続税申告案件は税理士に、不動産売却案件は不動産業者にそれぞれご紹介できる機会も増えましたね。その結果、逆に、相続手続き案件を紹介していただけたり、相続相談会を共催して行えたりと、相続業務に強い提携先を作る事が出来たのも、非常に良かったです。
相続相談会も共催して行うことで、相談に対応できる幅が広がって、面談数を増やせること、そして、販促費用を折半し、事務所の負担を減らせることも非常に有難いことですね。

川上へシフト
今後の展望 ~遺産整理を増やす為に生前対策案件にも注力~

遺産整理案件はもちろん売上増にも繋がりますし、相続業務に取組む事務所にとっては大きなサービスだと思います。
そして、ご相談者からも非常に喜んでいただける。他の事務所で断られた方なども当事務所にいらっしゃったりしますが、その様な方は、全ての手続きが完了した後、数年後にまた相続が発生した際には、高確率でリピートしてくださいます。また、相続で困っているご友人様を紹介していただけることも多いです。

遺産整理業務に注力するようになったことで、事務所の成長戦略も大きく変わってきたと思います。それまでは、相続業務に注力する事に不安を覚える事もありましたが、今はこれまで行ってきた取組みをさらに強化して、相続業務にさらに注力したいと考えています。

それから、遺言や贈与、信託などの生前対策の案件も増やしていきたいですね。その様なご相談は、相続が発生した段階で遺産整理に繋がりやすいので、生前対策から遺産整理まで一括でお任せいただけるようにする様にしていきたいです。

司法書士事務所経営者のための 相続業務の極意 まだ、遺産整理業務に取り組んでいない先生方へ 競合事務所が嫌がる業務にこそチャンスあり。「遺産整理は司法書士に」というイメージを強くするためにも、遺産整理に取組む司法書士が益々増えることを願っています。
他の事務所が遺産整理業務に 取り組んでいない理由

相続のご相談を受けていると様々な方がいらっしゃいます。その中には、相続手続きを進めている中で、相続人同士ではどうにも手続きが進められない方も沢山いらっしゃいますが、多くの司法書士はその様な一見手間のかかりそうな相談には関与しないというスタンスの方も多く、依頼を断ってしまう先生もいるのではないでしょうか。弁護士はなおさら遺産整理業務はやりたがらないでしょう。「同業者がやりたがらない仕事」にこそ、事務所経営にとってはチャンスになる事も少なくありません。

司法書士あいち司法&相談 代表 今井 裕司氏 Yuji Imai
司法書士だからこそ、 今だからこそ、取り組むべき業務

遺産整理業務は、その様な多くの司法書士が避ける手続き業務を担うので、ご相談者様からは非常に喜ばれます。今後、さらにこの様な相続関係が複雑なご相談は増えてくるはずです。
リスクは全くないとは言えませんが、しっかり管理すれば対処は可能ですし、司法書士業務として登記業務だけを行っていくには限界があると思っています。
ご相談者様が困っている事に耳を傾け、出来る限り対応することで喜んでいただけ、その分の報酬をいただけて事務所売上にも大きくプラスになる。周りの事務所がやっていないのであれば、いち早く取り組むチャンスだと思います。

「遺産整理業務は司法書士に依頼」 イメージの為に司法書士がすべき事

一般社団法人日本財産管理協会さんを中心とした普及活動が進み、現在は全国の司法書士会の研修などでも遺産整理業務が取り上げられることも増えてきたと聞いています。司法書士業界にとっては、非常に良いことではないでしょうか。
もちろん、私自身も遺産整理業務に対してリスクを感じているのですが、だからと言って取り組まないのでは、業務に広がりが生まれませんし、何より困っているご相談者様のお手伝いが出来ません。
遺産整理業務は司法書士業界にとって市場を創るチャンスだと感じています。相続に取組む弁護士や税理士などはやりたがらない遺産整理こそ司法書士の業務だ、というイメージをさらに強くしていく為にも、多くの司法書士に遺産整理業務に取組んでいただければと思います。

15分で分かる!相続分野 業績アップの秘密公開 セミナー映像
「相続業務では売上が上がらない・・・」
そんな想いをお持ちの先生こそ、遺産整理業務に取組んで欲しい!
(株)船井総合研究所 司法書士グループ チーフ経営コンサルタント 川崎 啓


「株式会社船井総合研究所」に入社後、司法書士事務所の経営コンサルティングを専門とする。
現在はグループ内の「相続・財産管理業務」をご支援する部隊の責任者。25件程度のご支援先の全てが相続業務を事務所経営の中核に据えた事務所であり、相続業務で業績を上げるノウハウに精通している。

(株)船井総合研究所 司法書士グループ チーフ経営コンサルタント 川崎 啓

本レポートをご覧いただき、誠に有難うございます。申し遅れましたが、私は株式会社船井総合研究所の川崎啓と申します。現在、全国80を超える司法書士事務所様にご加入いただいている「相続・財産管理研究会」を主催し、当社司法書士グループの中でも、特に「相続・財産管理業務」を専門として、業績アップのサポートをさせていただいております。

全国でも多くの司法書士事務所様が、相続・財産管理業務に取組まれている事と思いますが、決して順調とは言えず、むしろ相続業務で売上を伸ばすことに苦戦している事務所様が非常に多いようです。
以下に3つ程、その理由を挙げると、

相続業務の平均受任単価は6~8万円と単価が低く、大きな売上の柱になっていない
司法書士だけでなく、他士業や他業種が相続分野に参入しており、競争が激化している
顧客側も、相続登記などの手続きを自分で行う傾向が顕著になっている

そんな中、「相続で売上を増やす為の施策に限界を感じている」という不安な思いをお持ちの事務所様もいらっしゃったと思いますが、本レポートをご覧いただいて、「遺産整理業務の可能性」や「あいち司法&相続様の取組み」に興味を感じていただいたのではないかと思います。2017年年も半期で既に24件を超える遺産整理案件を受任し、相続業務で月間売上500万円を達成するなど、業績アップを実現している成功事例を、少しでも多くの司法書士の先生方に知っていただきたく、この様なレポートを作成するに至りました。改めて、遺産整理業務に取組むメリットを挙げますと

遺産整理業務に取り組む主なメリット
  • ①平均36万円、付加価値向上により、相続分野の報酬単価が大幅にアップ
  • ②相続手続後に発生する不動産売却代理に対応できれば、さらに売上アップ
  • 他士業(特に税理士)や不動産会社へ仕事を紹介できるケースが大幅増
  • ④手続一括受任で顧客満足度アップでき、顧客からの更なる紹介案件も増える
  • ⑤手続完了後、二次相続の提案ができ、遺言作成・贈与などの案件が増える

などが挙げられます。相続・財産管理業務の売上アップを望む全ての司法書士事務所様が取り組むべきなのが遺産整理業務ではないかと思います。 では、実際に、遺産整理業務に注力して、今以上の件数を受任したいと考える先生方に、そのポイントと遺産整理業務受任を増やす為のステップをお伝えしたいと思います。

遺産整理案件受任を倍増させるために必要なポイント
  • 1

    サービス内容と料金体系を明確にすれば受任力が格段に向上

    パッケージ化~遺産整理業務のサービス内容と料金を明瞭化

    遺産整理業務を受任するうえで重要なのが「サービスのパッケージ化」です。パッケージ化とは「サービス内容」と「料金体系」を明確にすることです。 ツールにより「遺産整理業務がどれだけ複雑で大変か」を【見える化】し、費用も提示することで、飛躍的に受任率が高まります

    パッケージ化~遺産整理業務のサービス内容と料金を明瞭化パッケージ化~遺産整理業務のサービス内容と料金を明瞭化
  • 2

    相続関連の相談件数を増やし、遺産整理案件の見込客を作るマーケティング戦略

    相談数の最大化~相続HP&相談会で月50件の相談獲得

    その後、遺産整理見込客を獲得する集客が必要になります。遺産整理見込客をピンポイントに集めるのは難しく、「相続相談者」を最大化する中で遺産整理に繋げる必要があります。相続HP相談会などで相談を増やし、郵便局など遺産整理に繋がりやすい見込客を作る活動も必要です。

    相談数の最大化~相続HP&相談会で月40件の相談獲得
  • 3

    「他の相続人とのやり取りが面倒」と「全部やってほしい」という潜在ニーズを掘り起こす

    提案力アップ~ターゲット別・ニーズ別のヒアリング&提案方法

    相続の相談時、ご相談者はどのような手続きが必要なのかを把握していないこともあります。面談の際に、状況をヒアリングしてその潜在的なニーズを引き出さなければ受任につながりません。
    面談の際に遺産整理ニーズを引き出す為のヒアリングシート提案ツールを準備することで受任率を上げる事ができるだけでなく、面談を標準化できるので、所長以外のスタッフでも提案・受任をする事が出来るようになります

    提案力アップ~ターゲット別・ニーズ別のヒアリング&提案方法
「15分で分かる!相続分野 業績アップの最短ステップ」
WEB上で期間限定 無料公開いたします!

司法書士事務所相続専門コンサルタントによる「相続・財産管理の売上アップの必須取組み」を15分のダイジェストムービーにまとめ、WEB上で期間限定で無料公開いたします。ご覧いただければ、相続業務で業績アップを実現する為に必要な取組みがお分かり頂けるかと思います。

【特別ムービーでご覧いただける内容】
  1. 1.相続で売上が上がらない「悪循環」から抜け出そう
  2. 2.遺産整理業務受任が相続業務にパラダイムシフトを起こす
  3. 3.相続で大幅業績アップを実現する「正しいステップ」を理解する
15分で分かる!相続分野 15分で分かる!相続分野 業績アップの秘密公開 セミナー映像
成功事例
全国でも遺産整理案件の受任件数倍増に成功している事務所が続出しています!
関東エリア90万人商圏 K事務
(2015年)
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(2016年)
9

不動産以外の財産がある相談者に対し、徹底した遺産整理の提案することで、WEBルートから月1~2件の遺産整理案件を受任

不動産以外の財産がある相談者に対し、徹底した遺産整理の提案不動産以外の財産がある相談者に対し、徹底した遺産整理の提案
案件報酬:平均45万円
関東エリア40万人商圏 T事務所
(2015年)
2
>>
(2016年)
13

徹底した財産チェックにより、細かな財産を抽出し、相続手続きを一括受任。WEBルートから月1~2件の遺産整理案件を受任

徹底した財産チェックにより、細かな財産を抽出し、相続手続きを一括受任。
報酬:平均60万円、合計780万円
関東エリア360万人商圏 K事務所
(2015年)
0
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(2016年)
12

遺産整理特化サイトを作成することで相談時から遺産整理を獲得、WEBルートから月1~2件の遺産整理案件を受任

遺産整理特化サイトを作成することで相談時から遺産整理を獲得、
案件報酬:平均50万円
関東エリア90万人商圏 T事務所
(2015年)
1
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(2016年)
11

相続人が多くて手続きが進まない案件に対し積極提案。相続人全員と委任契約を結び遺産整理業務として受任。

相続人が多くて手続きが進まない
案件報酬:平均30万円
東海エリア15万人商圏 M事務所
(2015年)
4
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(2016年)
10

不金融機関とのコミュニケーション回数アップにより紹介案件数増加。預金の名義変更を含む案件を多数獲得。

不金融機関とのコミュニケーション回数アップ
案件報酬:平均48万円
中部エリア25万人 N事務所
(2016年1月~2017年1月)
12

郵便局への定期訪問により、郵便局顧客を開拓。その他のチャネルを含め、10件以上の遺産整理の紹介案件を受任

郵便局への定期訪問により、郵便局顧客を開拓。
案件報酬:平均40万円
甲信越エリア20万人商圏 K事務所
郵便局チラシ設置から遺産整理業務を受任!

事務所周辺郵便局に相続チラシを設置。預金口座解約案件から遺産整理業務の受任。

預金口座解約案件
案件報酬:平均30万円
九州エリア20万人商圏 S事務所
葬儀社ルートから 高単価遺産整理業務を受任!

葬儀の新規顧客集客の為の相続セミナーや営業マン向け勉強会を開催し、葬儀後客の紹介案件を多数を獲得。

葬儀社
案件報酬:平均30万円
山陰エリア20万人商圏 T事務所
税理士ルートから高単価遺産整理業務を受任!

相続税申告が必要なお客様を紹介いただき申告以外の手続きを受任。相続財産額、財産の種類も多岐に渡るため遺産整理業務として受任。

税理士
案件報酬:平均220万円