2017年11月07日

サイト制作において気をつけてほしい2つのこと

こんにちは、船井総合研究所の吉川です。

今回は、我々がお付き合いしている司法書士事務所様に対して、提案をさせていただいております相続の専門サイト作成において、特に気をつけていることを2つお伝えさせていただきます。

①ファーストビューを意識する

問合せが来るサイトの大きな特徴としてトップページをこだわっている点があります。

特にトップページでこだわっているのが、ファーストビューと呼ばれる部分です。

ファーストビューとはトップページを訪問して最初に表示される画面がファーストビューと呼ばれる部分になります。

トップページはサイトを訪れた方が最も多く見られるページになります。

この多くの方が見られるトップページのファーストビューにおいて、問合せが来るサイトが掲載しているものは主に2つあります。

1つ目は他の事務所との差別化の要素となる開業年数や累計の相談実績などを選ばれる理由としてまとめて掲載しています。2つ目は無料相談バナーをファーストビューの範囲内に掲載しています。

この2つを掲載する際のポイントとしては、数値を更新できる形にすることです。このことの重要性については、この後お伝えさせていただければと思いますが、1つ目では累計の相談実績、2つ目では無料相談の開催

②サイトの更新を忘れないこと

2つ目として多くの事務所様がサイトを制作している中で、よくあるケースとしてサイトの制作が完了したことに満足してしまい、追加のページの作成・修正等を行わないことがよくあります。

既に多くのサイトが世の中にある中で、問合せが来るサイトになるためにはお客様が検索した際に上位に表示される必要があります。

そのために重要なことがサイトの更新になります。しかしサイトの更新となると新たにページを作成することになり、非常に時間がかかってしまいます。

そこで、TOPページに無料相談バナーを設置し、そのバナーには開催日程を記載できる形にすることによって、日程を更新することで、サイトの更新を行うことができます。

また先生方が日々受けている問い合わせ内容、受任が決定した案件も有効活用することができ、実際の依頼内容・こちらからの提案・結果という流れのもと、個人情報を削除した状態で掲載することによって、新たにページを作成する際の手間を削減することができます。

既に多くの司法書士事務所様が相続分野において、サイト制作・運用に取り組まれておられるかと思います。

しかし、サイトを作ったけどもまったく問合せがこない、今持っているサイトが相続において、競合事務所に勝てるのか知りたいと思っているという意見を先生方へのヒアリングを通じていただいております。

そこで、業績を伸ばされている事務所の専門サイトはどういうところに気をつけて制作しているのか、また制作後の運用方法について詳しく知りたいという先生方向けにWEBサイトで大きな成果を挙げられている事務所様のサイトをルール化し、今後も発信し続けますので引き続きコラムを楽しみにしていただければと思います。

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【この記事を書いたコンサルタント】

アシスタントコンサルタント 吉川 夏樹(よしかわ なつき)

東京都練馬区出身・新卒入社2年目 入社直後は司法書士グループにてWebマーケティングを応用した資格者採用の深耕を担当。 その後、ITチームにてシステム開発会社の売上向上のためのプロジェクトに複数参加し 再び司法書士グループにてWebマーケティングを中心とした業績UPと資格者採用の深耕に取り組んでいる。

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