司法書士・土地家屋調査士経営メソッド

  • 土地家屋調査士のデジタルシフトを成功させるには?【専門コンサルタントが解説!】

    土地家屋調査士のデジタルシフトを成功させるには?【専門コンサルタントが解説!】

    日頃よりコラムをご覧いただきありがとうございます。 船井総合研究所で土地家屋調査士事務所様のお手伝いをさせていただいております、福本と申します。 今回は土地家屋調査士業界のデジタルシフト(デジタル化移行)についてのご紹介です。 土地家屋調査士事務所でデジタルシフトを行う目的は、ズバリ、測量や作図などの業務処理をアップデートするためでございます。 デジタルシフトと聞くと全ての業務を一気にデジ
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  • 【8月合同例会レポート】 (相続・財産管理研究会/相続・遺言業務研究会/会計事務所相続研究会)

    【8月合同例会レポート】 (相続・財産管理研究会/相続・遺言業務研究会/会計事務所相続研究会)

    会員様限定の例会内容をメルマガご購読の皆さまにも少しだけご紹介! 平素よりコラムをお読みいただき、誠にありがとうございます。 さて、先日8月1日に、 「相続専門士業 研究会(相続・財産管理研究会/相続・遺言業務研究会/会計事務所相続研究会) 8月度合同例会」 をオンラインにて、開催致しました。 毎年この時期に開催しております、司法書士、弁護士、税理士・公認会計士のそれぞれの研究会会員の皆
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  • 司法書士事務所における新型コロナ対策 ~「コロナ収束後」「コロナ禍」に対応すべきポイント~

    司法書士事務所における新型コロナ対策 ~「コロナ収束後」「コロナ禍」に対応すべきポイント~

    はじめに 新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い収束を心よりお祈り申し上げます。 お世話になっております。船井総研の財津と申します。司法書士・土地家屋調査士の先生方のコンサルティングに従事させていただいております。 新型コロナウイルスによって多くの司法書士事務所で案件数が落ち込み、集客が中々うまくいかな
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  • 緊急提言!新型コロナウィルス対策を!いま事務所が取り組むべきこと【3月例会レポート】

    緊急提言!新型コロナウィルス対策を!いま事務所が取り組むべきこと【3月例会レポート】

    会員様限定の例会内容を皆さまにも少しだけご紹介! _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ さて、先日3月28日、WEB開催にて、 「司法書士・土地家屋調査士事務所経営研究会 3月例会」 を開催致しました。 「どのような内容なのか知りたい…!」 という、メルマガをお読みの皆さまのために、 簡単ではありますが、
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  • 5年後に向けたドローン時流予測【2月例会レポート】

    5年後に向けたドローン時流予測【2月例会レポート】

    先日2月15日、船井総研東京本社にて、 「ドローン測量研究会 2月例会」 を開催致しました。 「どのような内容なのか知りたい…!」 という、本コラムをお読みの皆さまのために、 簡単ではありますが、内容をご紹介させていただきます。 目次 【1】 2月研究会レポート<ドローン測量研究会> 5年後に向けたドローン時流予測 【2】 直近のセミナー開催情報 <ドローン測量セミナー&
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  • ドローン活用で他の土地家屋調査士事務所と差別化する方法

    ドローン活用で他の土地家屋調査士事務所と差別化する方法

    土地家屋調査士事務所における新たな商品として、 「ドローン測量」に取り組まれる事務所様が増えてきています。 そんな中、せっかくのドローンというリソースを、既存の業務にも さらに活かせないかと試行錯誤されている事務所様もいらっしゃいます。 例えば、ある事務所様では、ハウスメーカー様向けに 通常の測量業務にプラス2~3万円で空撮も提案されています。 2階からの景観や日当たりなどといった、住
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  • 司法書士事務所の業務処理速度を加速させる方法

    司法書士事務所の業務処理速度を加速させる方法

    平素よりお世話になっております。 司法書士事務所様の生産性向上のお手伝いをさせていただいております、船井総合研究所の浅野 大樹と申します。 今回のコラムでは、『司法書士事務所の業務標準化手法』というテーマでお伝えできればと思います。 業務標準化とは『仕事の進め方を処理速度と正確性を軸に処理方法を統一すること』を指します。 皆様の事務所様では『所員様によって処理速度、正確性にバラつき』はござ
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  • 土地家屋調査士事務所の生産性アップコラムーワンマン測量成功のポイントー

    土地家屋調査士事務所の生産性アップコラムーワンマン測量成功のポイントー

    日ごろよりコラムをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 船井総研の菅野紘之でございます。 土地家屋調査士事務所様の生産性向上のコンサルティングに従事させていただいております。 さて今回は、ズバリ!<ワンマン測量成功のポイント>というテーマでお送りいたします。 採用が難しく、労働集約型の土地家屋調査士業界で売上を拡大させるためには、「受託単価×処理件数」を最大化させる必要があります
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  • 司法書士向け成年後見業務の損益化目標人数は?

    司法書士向け成年後見業務の損益化目標人数は?

    司法書士の成年後見業務は本当に儲からないのか? 成年後見に対してネガティブなイメージを持っている司法書士が多いと感じています。 実際にお話を聞くと下記のようなお声が多いです。 ・後見報酬は1年後。短期的な売上が上がらない ・月末の記帳、郵送物の処理など細かい作業も多い ・リーガルサポートからの選任以外の導線がない   確かに、登記がメインの事務所様では成年後見業務は魅力的に映らないの
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  • 最新のワンマン測量の導入事例 ~仮測量(敷地調査)のパッケージ化~

    最新のワンマン測量の導入事例 ~仮測量(敷地調査)のパッケージ化~

    船井総合研究所相続グループの宮戸秀樹でございます。 今回は土地家屋調査士事務所向けの ワンマン測量の導入事例について紹介させていただきます。   土地家屋調査士業界のような労働集約型の業界で売上・利益を最大化させるためには、 「受託単価×現場稼働数」を最大化させコスト(固定費・変動費)を 抑えていくことが重要になります。   現場数を増やし、受託数を増やしていけば売上は増えていきま
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