2020年03月04日

5年後に向けたドローン時流予測【2月例会レポート】

先日2月15日、船井総研東京本社にて、
ドローン測量研究会 2月例会
を開催致しました。

「どのような内容なのか知りたい…!」
という、本コラムをお読みの皆さまのために、
簡単ではありますが、内容をご紹介させていただきます。

目次

【1】 2月研究会レポート<ドローン測量研究会>
5年後に向けたドローン時流予測

【2】 直近のセミナー開催情報
<ドローン測量セミナー> 
【3月21日、22日】
今こそ、『営業利益50%』『工数1/4削減』のドローン測量を導入せよ!
※定員に限りがあります※(詳細後述)
https://lpsec.funaisoken.co.jp/samurai271/shihousyoshi/056860_lp/

【1】 2月研究会レポート<ドローン測量研究会>

5年後に向けた時流予測
(会員様は会員ページにて本講演動画をご覧いただけます!)
――――――――――――――――――――――――――――
【第1講座】 
5年後に向けた時流予測
株式会社船井総合研究所 測量登記チーム チームリーダー 小川原泰治

成熟業種において、単一事業の深堀り(地域一番化・業務効率アップ・採用強化)
だけでは、もはや一番事務所ですらも成長の鈍化が始まってきています。
市場が衰退していく中、今後持続的成長を果たしていくためには、
既存業務にとらわれず、二兎を追う経営が必要となります。

そしてその二兎目となりうるのがドローン市場、中でも点検業務であり、
業界外破壊者として、新しいビジネスを生み出していくことが求められていくと
お伝えさせていただきました。

【第2講座】 
建物インスペクション動向
株式会社船井総合研究所 測量登記チーム 吉見智裕

ドローン業界において、今後伸びるといわれる点検業務に属している
「建物インスペクション」について、弊社建築士専門コンサルタントより
お話いたしました。

「インスペクション」という言葉は現在さまざまな捉え方がされており、
今後参入あるいは既存業務へ付加する場合にはそのサービスについて
しっかりと区別する必要がある旨をお伝えいたしました。
さらに、そのインスペクションに関する市場性や今後の可能性、
そして、業務におけるドローンの使いどころについてもお話させていただきました。

【第3講座】 
情報交換会
ドローンを活用した事例についての情報交換会を行いました。
各事務所がそれぞれの事例を持ち寄り、成功事例から活用におけるお悩みまで、
ざっくばらんにお話いただきました。

【2】 直近のセミナー開催情報

<ドローン測量セミナー> 
【3月21日、22日】
今こそ、『営業利益50%』『工数1/4削減』のドローン測量を導入せよ!
――――――――――――――――――――――――――――
≪開催概要≫
Web配信日程
2020年3月21日(土)13:00~16:30
2020年3月22日(日)13:00~16:30
※本セミナーは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、
 録画によるウェブ開催へ移行させていただきますのであらかじめご了承ください。
 (ご来場による開催はございません)
 視聴方法につきましては、お申し込みいただいた後にご案内させていただきます。

業界注目のドローン。そのドローンで何ができるのか、どのようなニーズがあるのか。
業務効率化の側面だけではなく、他事務所では提供できない自社の強みを活かした
差別化戦略のポイントを解説いたします。

ご参加される方は、すぐにお申込みをお願いいたします。
※定員に限りがあります※

セミナーへのお問い合わせ・お申込みは下記URLをご覧ください
https://lpsec.funaisoken.co.jp/samurai271/shihousyoshi/056860_lp/

皆さまのご参加、お待ちしております。

「土地家屋調査士 」カテゴリの関連記事