vol.7 3月4月は受注期 | 社労士事務所経営.com

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  • vol.7 3月4月は受注期

    こんにちは船井総合研究所の村上勝彦です。

    さて今回の話は「3月、4月」は受注繁忙期という話です。

    どの業界でもある程度ビジネスをしていると「季節による売上の変動」が

    あることが分かります。


    これを「季節指数」といったり「売上指数」と言ったりしています。

    いわゆる「ニッパチ」とは「2月、8月は売上が上がりにくい」と言うこ

    とで主に「小売業」中心の傾向と言えます。

     

    ではこの季節指数をどう業績アップに繋げれば良いかと言う事ですが、

    船井総合研究所には「長所伸展」という業績アップノウハウがります。


    これは「伸びているものをより伸ばす」という考え方で、即時業績アップ

    をするには非常に有効なノウハウです。

    同じ努力をするなら伸びる時期に努力をした方が、成果に繋がりやすくな

    る訳ですね。


    これを社労士業界に当てはめるとどうなるかって話ですが、私のご支援先

    では3月、4月で一気に大量受注をしている事務所が多いですね。

     

    3月、4月は企業にとって人が一番動く時期ですから、人に関する問題

    も顕在化しやすい時期なのです。


    また法律改正があったり、人事の担当者が異動になったり、企業の方針が変

    更になったりと何かと、動きが多い時期です。


    人に関する動きが多い時期とはすなわち社労士にとっての「ビジネスチャン

    ス」の時期とも言えます。


    つまりもうお分かりだと思いますが、社労士にとって「3月、4月」は受注

    繁忙期という事です。


    ちなみに「受注繁忙期」とは受注がし易い時期という意味で、「業務繁忙期」

    とは違います。「年度更新で忙しい」「算定で忙しい」という話を良く聞き

    ますが、こちらは「業務繁忙期」ですから違う話です。


    先日、船井総研の会計事務所コンサルのメンバーと話をした時に「3月に営業を

    する会計事務所は伸びる」という話を聞きました。


    3月と言えば多くの会計事務所は確定申告でパンパンな状態です。

    ですので、普通は「営業なんてやっている暇はない!」となる訳です。


    でもよくよく考えれば、忙しいと言うことは、「お客様のニーズはその時期に

    顕在化している」ということでもあります。


    カキ氷が夏に売れるのは、ニーズが顕在化するのは夏だからです。

    忙しいからといって「うちは暇な冬に売ります!」と言ってたら、売れるものも

    売れなくなるということ。


    つまり、「伸びる時期により伸ばす」。(長所伸展)

    これが大事です。

    ましてや他の事務所は営業をしていないわけですから、そりゃもう一人勝ちな訳です。


    もちろん、忙しい中でも業務品質を保つというのは前提ですが、質と量を両立できる

    事務所は非常に伸びやすいということになります。


    社労士業界もまもなく繁忙期に入ります。

    と、同時に大いなるチャンスです!!!!


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