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船井総合研究所 士業コンサルティンググループのサイト、司法書士事務所経営.comを閲覧いただき、ありがとうございます。
船井総合研究所は、コンサルティング事業で培ってきた成功モデルを武器に、総勢400名ほどの経営コンサルタントが企業の抱える広範囲なニーズに対応します。
船井総合研究所は、ほぼすべての業種・テーマをカバーしております。
このサイトは船井総合研究所の司法書士事務所経営コンサルティングに特化した専門のコンサルタントが運営するサイトです。
経営コンサルタントが、支援先での出来事や日々の気づきを発信しています。
船井総研では「すべての答えは現場にある」という考えに基づいて、コンサルティングを行っております。
企業経営におけるあらゆる問題点の原因と結果はすべて現場に集約されています。また、いくら優れた戦略を構築したとしても、現場でそれが受け入れられなければ、その戦略の実行性は限りなく低くなってしまいます。そのような視点から、常に現場との確認作業を行いながら計画を進めていく必要があると考えます。
時流をマクロに捉え柔軟に適応することが、経営を成功に導く正攻法です。「適応」とは、環境の変化に後手後手に対応することでなく、時流を先取りすることであり、そのためには業績の体質や特殊性にとらわれず、幅広い視野からビジネスチャンスを模索し、自社の事業として取り組んでいくことが重要になります。
多くのコンサルティングファームではクライアント企業の弱みやマイナス面にのみ着目し、それを改善することのみに腐心するケースが散見されています。弱みを「平均点以上」にすることは当然必要なこととしながらも、船井総研ではより「強み」に対してフォーカスし、これを活かすという視点から支援を行うことも大きな特徴となっています。
計画策定のディスカッションを進めていくと、ややもすると過去の「悪者」探しに話が発展してしまうことが少なくありません。「何が原因であったか」よりもむしろ、現状を客観的に認めた上で、「今後はいかにすべきか」を議論し、戦略や施策を検討する方法を採用しています。
船井総研を代表する考え方のひとつに「1:1.6:1.62」の原則があります。「強制されて仕事をした場合の結果」を1とするなら、「納得して仕事をした場合の結果」は1.6となり、さらに「自ら進んで仕事をした場合の結果」は1.6の2乗になるというものです。したがってトップダウンを基本としながらも、レベルに応じて各段階に社員の声を反映させながら業務を推進していきます。
船井総合研究所 士業コンサルティンググループでは、各士業ごとにサイトを用意し、日々情報発信を致しております。
これらのサイトが、士業経営に携わる全ての方へ、お役に立てるきっかけとなれば幸いです。
船井総合研究所 士業グループ 一同
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