2018年09月20日

問い合わせに繋がるホームページにするためにチェックしたい5つの項目

こんにちは!士業支援部の泰山です。
 
最近、
「ホームページから問い合わせを増やしたいのですが、どんなことが必要ですか?」
「ホームページのリニューアルをするのですが、気を付けた方がいいことはありますか?」
といったご相談をいただきます。
 
そこで今回は、問い合わせに繋がるホームページにするために
チェックしたい項目について5つお伝えします。
 

1.ホームページの表示スピード

ホームページにアクセスし、ページが表示されるまでの時間を短くすることがとても重要です。
表示スピードが遅い場合、ユーザーはホームページへのアクセスを中断し、離脱します。
実際に大手ECサイトのAmazonでは、ページ表示スピードが0.1秒遅くなると、
売上が1%下がります。
 
また、ページ表示スピードが遅いと、集客面でも悪影響を及ぼす可能性があります。
GoogleのSEO順位評価基準の1つにページの読み込み速度が速いかどうかが関わります。
そのため、表示スピードは3秒以内に、理想は2秒以内に抑える必要があります。
表示スピードがわからない場合は、Googleの下記無料サービスでチェックできます。
 
Google Developersツール PageSpeed Insights
https://www.samurai271.com/zeirishi/
(弊社HP事例:下記赤枠「ページの速度」が「Fast」と表示されれば問題ないです)
 

 

2.画像を挿入しているか、画像の品質は高いか

昨今、ユーザーはホームページ内の画像を見てWeb上の行動を決定している言われています。
Web上では口頭でサービスを説明できないため、画像の説得力が最高の営業手段となります。
実際に弊社自社ホームページの1企画でも、掲載画像次第でお申し込み数に
最大300%差が生じました。
 

3.ユーザーが行動するときに迷わせないようにする

ユーザーが行動するときに迷うってしまうことがないように、
導線を配慮することが重要です。
例えば、ユーザーが行動する選択肢が多い時などは、
ユーザーはどの行動を選択するべきか迷ってしまいます。
そのため、誘導する成果地点・行動は選択肢を絞ることが重要です。
 
例)無料相談についてのページは無料相談のみに誘導する
例)無料●●診断申し込みのページは無料●●診断申し込みのみに誘導する
 
悪い例)無料相談についてのページに、無料相談だけでなく無料●●診断申し込みも誘導する
    (ユーザーはどちらに申し込めばいいか迷ってしまう)
 
他にもユーザーが迷う場合があります。例えば、理解しにくい専門的な用語や、
知識が必要な文言は理解できなく、行動する際に迷います。
 
例)会計事務所のHPの場合は、税務知識がない人でもわかる言葉を使う
 

4.メッセージが伝わるデザインか

ホームページのデザインはメッセージが伝わりやすいことが重要です。
最もメッセージが伝わりやすいと言われているデザインは、
白背景、黒字といったようなシンプルなデザインです。
使用する色が多すぎるとかえってメッセージが伝わらなくなるため注意が必要です。
色を使う場合は、強調したい箇所にアクセントカラーの反対色を使用するなど、
複数カラーを使用しすぎないようにします。
 
また、参考データなどはグラフやイラスト・写真などを使用し、
ユーザーが見やすいように工夫すると好ましいです。
 
例)

 

5.メッセージが伝わるフォントか

メッセージが伝わるかどうかはデザインに加え、フォントも重要です。
フォント種別は多くても3種類以内に抑え、Web上で使用するフォント種別は
メイリオが好ましいとされています。
また、文字間のスペースにも配慮し、120%程行と行の間隔をあけましょう。
 
 
以上いかがでしたでしょうか。
ホームページ集客にお悩みの方は、是非お気軽にお問合せください。
 
 
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【この記事を書いたコンサルタント】

チーフ経営コンサルタント 泰山 るみ(やすやま るみ)

東証一部上場インターネット専業広告代理店を経て、船井総合研究所へ中途入社。 入社以来、士業事務所のホームページマーケティングに従事。 問い合わせが来るWEBマーケティングをモットーに実践的なコンサルティングを行っている。

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