

お客様の声
企画書を個別対応でアドバイス
これまでに多くの事務所様のコンサルティングに携わってきましたが、
中でも役所のプロポーザルやコンペで何十時間も何百時間も費やした後、
結局、次点や落選となり、提案が徒労に終わっている設計事務所が多いことに気付かされました。
しかし、最近、お手伝いさせていただいている事務所様では、もう、そんな悲劇はありません。
これまで、コンペではまったく勝てない、良くても次点で負け続けていた事務所が、
連戦連勝で今期だけで、高齢者施設3施設、給食センターなどで1億円近くを受注しています。
多くの事務所が重要な間違いを犯しているのに、それに気付いていない。
やらなければいけない内容をやっていない。
ただ、それだけなのです。
実際に現地をともに視察したり、建て主様との面談に同席しますので安心ですし、これまでのやり方の間違いや改善策がすぐに見つかります。
また、時流も大きく味方するようになってきているので、政治的なコネクションや癒着では、取れなくなって来ています。
逆に言えば、今まで取れなかった事務所は、ドンドン当選することができるのです。
勝てるコンペ・プロポーザルの用途
公立、私立に関わらず、可能です。
・高齢者施設(特養・老健・有料ホーム・グループホーム・ケアホーム・高専賃)
・幼稚園、保育園、子ども園
・小学校、中学校、高等学校、大学
・研究所、工場、倉庫、社屋
・給食センター
・消防署
・警察署
その他
※特殊な建物でも500人以上の経営コンサルタントと設計事務所経営研究会のネットワーク、そして、無限の想像力で対応しています。
選考の結果
例えば、下記は、T県Y市の
平成22年度「ユニット型特別養護老人ホーム整備法人」を選定結果です。
| 応募法人A | 応募法人B | 応募法人C | |
| 1.事業の実施方針 (80点) | 67 | 69 | 51 |
| 2.申請者等 (112点) | 95 | 106 | 59 |
| 3.建築用地 (112点) | 98 | 98 | 89 |
| 4.建築計画 (184点) | 141 | 126.5 | 82 |
| 5.資金計画 (96点) | 96 | 96 | 92 |
| 6.職員配置 (80点) | 68.5 | 66 | 53 |
| 7.運営計画 (136点) | 114.5 | 82.5 | 66 |
| 合計 (800点) | 680 | 644 | 492 |
お手伝いする場合は、上記の1~7のすべてのおいて、
法人様の長所を生かすコンサルティングも含めてアドバイスします。
よって、上記の法人Aは、今どき、新設法人でしたが、見事当選されました。
もちろん、建築計画の方も圧倒的な高得点でした。
あなたの事務所がサポートしている法人の得点は、大丈夫でしょうか?
万が一、落選しても、建築計画の部分の点数だけは勝っていなければいけません。
また、上記の事務所で起こった給食センターの事例では、
プロポーザルの指名から提案書提出まで、わずか1週間というむちゃくちゃなスケジュール。
所謂、出来レースでしたが、選定員7名中、5名が同事務所の提案を支持したため、
市長が懇意にしていた事務所を次点にせざるを得ませんでした。
正義は勝つ、「想いは通じる」のです。
まだまだ、談合や癒着はありますが、ドンドン、公正に評価される時代になっています。
ただカッコいい横文字(「3つのC」や「6つのS」など)を並べただけの企画書では、
もう、勝てないのです。
形だけの企画書を書くのではなく、勝てる企画書でなければ意味がありません。
もちろん、
「夢があり、希望の持てる建築」
「地域の人が建てて欲しいと待ち望む建築」
「建てた後も、しっかり利用してもらえる建築」
勝てる提案書は、そのいずれもを満たすことができるのです。
これらのご相談・ご希望に着実に応えるために、
「企画書の書き方」を個別対応でアドバイスしています。
最近、案件として多い、保育園・幼稚園などでもかなりの勝てる提案書にグレードアップしていただき、
契約を獲得することができています。
ではなぜ、プロのアドバイスが必要なのでしょうか?
書籍を読むだけでは何が足りないのでしょうか?
企画書に関する書籍は色々ありますが、
外見上のデザインと機能的な側面が中心に語られているので、あくまでも大筋の「企画書作成のフロー」と「コツ」しか学ぶことができません。
もちろん書籍で学ぶことは大切ですが、そこには確実に欠けているものがあります。
それは・・・
実際に「あなたの事務所の置かれた立場や意図」をふまえた上での
・特性別アレンジ方法実際にあなたの企画が「建て主が解決すべき問題点」や「達成したい目標」による
・個別の情報とノウハウあなたの書いた企画書の内容に則した
・個別のブラッシュアップ術(磨き上げる方法)あなたの「建て主の長所、地域性、歴史や風土を生かし」、「短所をカバー」する
・個性を生かした企画書作成法・・・です。
アドバイスを直接受けることによって、
あなたの企画書は見違えるクオリティになります。
また、実際に受注できるようになるので、
「事務所が明るくなり」
「建て主様からは喜ばれ」
「所員がイキイキし」、
周囲から高い評価を受けるようになります。
先日もある県の地域一番事務所へアドバイスさせていただきましたところ、
これまでなぜ、受注できなかったのか?
最近の提案のポイントは何なのか?
勝てる建築企画のポイントは何なのか?やっと分かっていただいたようです。
皆さんの目が輝き始めました。
よい提案書には、よいプレゼンテーション
さて、いくらよい提案書を作成しても、
よいプレゼンテーションができなければ、提案書の魅力は半減し、当選することはできません。
実際に数多くの事務所様が自分の事務所のプレゼンが下手だということを残念ながらご存じありません。
それもそのはず、
良いプレゼンを見たことがない、上手なプレゼンの手法を知らないのです。
よって、こちらも、上手な手法を知ってしまえばよいのです。
そして、練習してプレゼン・ヒアリングに臨めば、
その先に勝利があなたを待っています!
アドバイスのコース及び料金
アドバイスには次の4つのコースを用意しています。
目的とご予算に合わせてお選びください。
| コース名 | 特徴 | 料金(税込) |
| コンペに勝つ 【初回相談】 |
設計事務所が業績アップするため のミニ講演を幹部スタッフとやる 気のあるスタッフの方に聞いて頂 きます。 その後、最近の負けた提案書、 勝った提案書について、改善事項 をズバリお伝えします。 |
【初めて応援キャンペーン】 |
| コンペに勝つ 【スポットコース】 |
この建築企画を何としても通したい。 だからと言って、 通るか通らないかわからない案件 に投資できない経営者様向け。 ※スポットなので、 設計事務所経営研究会に加入され ていない場合、受けられない場合 があります。 |
【予定設計・監理料の12%】 |
| コンペに勝つ 【会員様コース】 |
設計事務所経営研究会の会員様 限定のコース 電話やメールのみのアドバイスは 研究会の会費に含まれます。 超お得なコース |
【予定設計・監理料の10%】 |
| コンペに勝つ 【顧問契約コース】 |
事務所へ直接訪問し、 プロジェクトチームとの打合せを 行います。 受注できるように、 徹底的にアドバイスします。 顧問契約には、 設計事務所経営研究会への入会 が基本となります。 |
※一番お得なコースです! |
お問い合わせ
士業コンサルティンググループ 担当:カセ
▼お電話の場合は、03-6212-2933までご連絡ください。
※ 平日9時半 ~17時半(土日祝は定休)
※ お電話いただく際に、「建築士事務所経営.comを見た」とお伝えください。
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