

伸びている組織には理由がある・・・、それが『人財の採用と育成』なのです!!
人財の採用と戦力化で、あなたの会社の業績アップを人財・組織面から全面的にサポートします!
企業の成長・変革を支える人財(新卒・中途)の採用支援、若手社員の育成・定着支援など組織活性化全般のコンサルティングを行っている。
「その会社で活躍する人財の採用と戦力化」の仕組みづくりに強みを有し、創業200年を超える地方の老舗菓子メーカーから首都圏ベンチャー企業までエリア・規模・業種を問わず多数の支援を行っている。
士業業界では、弁護士はもとより、司法書士・社労士・行政書士の各法人における資格者やスタッフ、新卒等の採用・育成、そして営業組織づくりにおいて多数の支援実績を誇っている。

社内コミュニケーション、顧客とのコミュニケーション、これらを深められることが業績アップに即決します。
集客から固定客化までの仕組づくりを中心テーマとし「1度来たら、また来たくなる店作り」をあらゆる業種業界で実践中。セミナー参加者「その対応ぶりから、明るさや元気さの重要性を感じた」とのコメント多数。船井流業績アップ法を顧客思考満足のアプローチにより、現場に根付かせることを得意としている。
また、船井総合研究所第一次・第二次評価制度策定メンバーでもある。社員のモチベーションアップ、スキルアップはもとより「状況判断」「意思決定」「想像力」などのベーシックビジネススキル開発を得意とし、ロールプレイングやワークショップでの経験から促すスタイルは、参加者・経営者からの評価が高い。
顧客満足度アップをベースに教育制度・評価制度策定に携わり、船井総合研究所新入社員研修のカリキュラム作成・講師を担当。

会計事務所個別支援実績多数、お付き合い先の事務所は70事務所以上。
会計事務所経営研究会「船井会計ネットワークフォーラム」を開催しております
船井総研において会計事務所・税理士事務所を中心にコンサルティングする。
年間200日以上を現場における業績アップ・業務効率の向上支援に充て、全国を駆け回る。
コンサルタントとしてのポリシーは「日本経済の復活のためには会計事務所・税理士事務所のパワーアップが不可欠であり、そのために尽くす」
竹内主催の 「会計事務所経営研究会 船井会計ネットワークフォーラム」 はこちら

我々の仕事はお客様の“夢”の実現をお手伝いすることだと考えております。
夢を実現するためには、常に視点を未来に持たなければなりません。視点を未来に持つと今しなければならないことが見えてきます。私が司法書士事務所の地位向上と業績アップを目指し、現場に通うのはそのためです。
必ず現場に答えがあります。
本気で地域一番の司法書士事務所を目指している所長様、本気で社会に貢献できる事務所を作りたいと熱意に燃える所長様の“夢”の実現をお手伝い致します。

関西大学社会学部社会学科産業社会学専攻卒業。
船井総合研究所において、法律事務所を専門にコンサルティングを行っている。
法曹界の実情に即した実践的ノウハウは、弁護士会からも注目され、弁護士会での講演も多い。第14回業務改革シンポジウムにおいてもパネリストを務めている。
伝統的な手法と、現代的な手法を組み合わせた、独自の法律事務所マーケティングと、強い「個」を生かす組織づくりを得意としている。
私が、大学卒業後、経営コンサルタントを志した理由は、父親が経営者だったことが大きかったと思います。
実は、私は最近までそのことを、明確には意識していませんでした。しかし、よく考えてみれば、原体験としてはそれに間違いありません。
他の船井総研のコンサルタントも、やはり、親が経営者ということが多いようです。
何で、法律事務所のコンサルなの?
という質問をよく頂きます。
一つは、「誰もやっていなかったから」です。
船井総研の真骨頂は、業種特化コンサルティングです。総合商社が「ロケットからラーメンまで」と言われた時代がありましたが、船井総研には、本当に機械メーカーからラーメン屋まで業種特化コンサルタントがいて、いずれも「業界を変えてやる!」「業界でナンバー1のコンサルタントになってやる」という猛者揃いです。私も、独自のコンサルティング分野で、ナンバーワンになってやろう、と考えていました。
“法律事務所”という考えが浮かんだ時は、興奮しました。調べてみると、全国に11,000の事務所がありながら、経営コンサルタントは1人もいませんでした。「法律事務所をやることにしました!」と興奮して上司に電話したのを覚えています。
もう一つは、「公共っぽいものが好き」だからでしょう。ちなみに、私がコンサルティングの対象として、興味を持っていた他の候補は、「お寺」と「PFI」でした。
法律事務所の経営状況について調査を始めた当初、よく「法律事務所のコンサルティングなんてニーズあるの?」と弁護士の先生からも、社内の同僚・上司からも言われました。最初にヒアリングにうかがった先生からは、「弁護士にコンサルタントなんていらない」とはっきり言われました。
しかし、私にはなぜか、自分は法律事務所の役に立てるに違いない、という激しい思い込みがありました。3ヶ月間で50件近い事務所を取材し、思い込みは確信に変わりました。
人間の思いは、同じ思いを持った同志を結びつけるようです。
幸運なことに、この取材を通じて、独占業務にあぐらをかくのではなく、事務所のサービスや経営を考えようという先生に数多く出会い、突っ込んだ意見交換をさせて頂くことができたのです。
そのうちの1人が、第1回法律事務所地域一番化フォーラムでゲスト講師をお願いしたY先生でした。企業の経営者と異なり、弁護士が経営を語るのは、勇気がいることですが、Y先生が引き受けてくださったおかげで、このフォーラムは満員御礼となり、私はますます法律事務所にのめり込んでいったのです。
こうして、日本初の法律事務所経営コンサルタントとなった私ですが、目の前には、大きな障害が横たわっていました。
通常、経営コンサルタントの仕事の大半は、顧客を増やし、収入を増やすためのアドバイスをすることです。
ところが、弁護士会では広告規制こそ撤廃されていたものの、マーケティング=提携弁護士、或いはマーケティング⇒下品、というイメージを持たれている先生が多かったのです。
そんな中で、数少ない進歩的な先生と一緒にトライアルエラーを積み重ねてきたのが、執筆や講演といった伝統的な手法と、ホームページという現代的な手法を組み合わせた、独自のマーケティング手法です。
「こんなに困っている人がいるとは思いませんでした。」「昨日も『先生のホームページを見なかったら、どうなっていたか分かりません』と感謝されました。」「正直、ホームページからの依頼が、こんなにまともだと思いませんでした。」
「一部上場企業から、依頼が来ました!」
「今まで勉強してきた分野を、実践する時が来ました」
これらの先生が華々しい成果を上げて頂いた結果、徐々に、受身で、依頼がが来るかどうか風任せの弁護士護士活動から、自ら能動的に活躍の場を求める弁護士活動へ、ということが認知されていったのだと思います。
結果として、「出口さんのおかげで、今年はたくさん税金払わないといけないんですよ」「出口さんには本当に感謝してるんです、ありがとうございます」と言っていただける機会が増えてきました。
しかし、収入はあくまでも現象面です。これらの事務所は、単に収入が一時的に伸びるのではなく、弁護士の仕事への充実感、スタッフの仕事への満足度、先生の幸福感が圧倒的に以前より増しています。
また、マネジメント面の課題でも当初、苦労しました。これまで比較的大企業のコンサルティングを行ってきた私は、当初、家業的な事務所の内部の課題に対応できませんでした。
家業的な事務所の内部の課題とは、別名、人間関係(コミュニケーション)と意識レベル(モチベーション)の問題です。パートナー間がうまくいっていない、共同経営とは言っても実質は一人親方の集合体、勤務弁護士が言うことを聞かない、注意したら「辞める」と言い出した、事務職員が腰掛け的で定着しない、等々です。
表面的な仕組み(シクミ)ではなく、中身(ナカミ)の変化を起こしていくことが必要な分野です。様々な試行錯誤の末に辿りついたのは、何と、お話をしていく(コーチング)という非常に古典的な手法でした。
現在では、所長とお話をする、パートナーとお話をする、イソ弁の先生とお話をする、スタッフとお話をする、ということで中身(ナカミ)の変化を起こしていく、というのが私のコンサルティングの半分以上を占めています。
現在、私は法律事務所のコンサルティングに完全にハマッています。
ハマッてしまった原因の1つは、恐らく、マーケティング面でも、マネジメント面でも、弁護士とコンサルタントは非常に似ているからではないかと思います。弁護士もコンサルタントも、サービスが分かりにくく、個人技であり、1人1人がプロで、独立しても食っていける、故に組織化が難しい等々、類似点を挙げればきりがないのです。
従って、自分がコンサルタントとしてどうやっていくか、またマネージャーとしてどう組織づくりをしていくかということと、コンサルティングでお話しする内容が思いっきり一致しています。
ですから、お付き合いする先生は「プロとしていかに身を立てるか、強いプロ集団をいかに作るか」という共通のテーマを持つ同志のような感覚なのです。
「大増員で、今後、法律事務所は厳しくなる」と言われていますが、むしろ、しっかりとやるべきことをやれば、大活躍できる、素晴らしい事務所を創ることができると私は信じています。
確かに、その道のりは大変で、パワーの要ることですが、そこから得られるものはとてつもなく大きいということを、私はお付き合い先の先生の姿から知っています。
このような、私の考えに共感してくださる先生やスタッフの方と、私は仕事をしていきたいと考えています。

「業績アップの公式は現場力×携わる者の本気」を信条とし、入社以来、売上3,000万円の中小企業から売上100億円企業まで企業戦略の策定、マーケティング戦略構築、ブランディング、現場調査などを自動車業界、インターネット通販業界など幅広く業務を手掛けてきた。
現在は法律事務所、司法書士事務所、土地家屋調査士などを中心に士業業界のコンサルティングを手掛けている。
<業務実績>
※士業事務所のマーケティング戦略策定
※中小企業/事務所のブランディング戦略策定
※士業事務所を中心とするサービス業の戦略的HP構築/既存HPのリニューアル
他、実績は多岐にわたる。
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士業コンサルティンググループ 担当:イノウエ
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