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情熱会員インタビュー

  • 情熱会員インタビューVol.12 石川社労士事務所様

    情熱会員インタビュー

    「情熱会員インタビュー」今回は、石川社労士事務所 所長 石川弘子先生にお話を伺いました。

    沖山(インタビュアー):

    「社労士事務所経営研究会」の貴事務所での活用方法について、教えてください。

    石川先生:

    はい。地元でも経営者の集まりはあるのですが、同業の集まりとなると社労士会だけとなります。社労士研では、全国の社労士事務所経営者が集まっていて、様々な情報交換が出来ています。社労士会とは役割が異なり、全国で成功しているマーケティング事例や事務所運営に関しての取り組みなどの情報交換を行っています。

    沖山(インタビュアー):

    最近、参考になった具体的な事例や取り組みはございましたでしょうか。

    石川先生:

    最近で言うと、「経営方針の策定・報告」でしょうか。弊所でも、何年か前から事務所の方針などをスタッフと共有するための取り組みを行ってきました。2014年末はこの取り組みをパワーアップできたと思っています。

    沖山(インタビュアー):

    経営方針の発表ですね。どのようにパワーアップされたのですか。

    石川先生:

    他の社労士研会員事務所の経営方針資料を拝見する機会があり、それを参考にリニューアルいたしました。2015年は社労士業界にとって「マイナンバー制」のスタートという大きな出来事があります。こうした対応含め、事務所のもう少し先の未来についても考えて報告していきました。

    情熱会員インタビュー

    沖山(インタビュアー):

    なるほど。素晴らしい取り組みですね。最後に、石川先生が研究会に期待することは何でしょうか。

    石川先生:

    2015年は弊所にとっては、組織化元年となる年でもあります。マネジメントの側面でも全国の素晴らしい取り組みや時流に合わせた最新情報を交換していきたいです。もちろん、これまで通り、お客様から選ばれる業績アップ事例やマーケティング事例の情報発信もよろしくお願いします!

    沖山(インタビュアー):

    石川先生、有難うございました。自分の事務所の半歩先から3歩先まで様々な事務所がいるからこそ、そうした事務所のベンチマークが出来て、成長イメージが出来てくるのでしょう。今後も、石川先生には、事務所の発展と研究会を盛り上げる先進事務所としての取り組みを期待しています。

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