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情熱会員インタビュー

  • 情熱会員インタビューVol.11 岡山テミス法律事務所様

    情熱会員インタビュー

    「情熱会員インタビュー」 今回は、岡山テミス法律事務所 代表弁護士 柴田 収先生にお話をうかがいました。

    阿部(インタビュアー):

    研究会にご参加いただき、どのような効果を感じていただいていますでしょうか?

    柴田先生:

    2014年より、法律事務所経営研究会の大阪例会に参加しています。日頃から、経営について考えてはいますが、当然、地元の他の先生方とは話しづらい部分もあります。法律事務所経営研究会は、事務所の経営面や営業面について、本音で純粋に考えられる場として、有意義に活用させていただいています。他の弁護士の先生がどのようなことを考えて経営をされているのか、同じ立場の先生と直接意見交換が出来るというのが貴重です。

    阿部(インタビュアー):

    研究会の魅力はどのような部分にありますでしょうか?

    柴田先生:

    実際に他のエリアで活動をしている先生方と意見交換をしていると、どの先生も同じようなところで悩んでいるのだな、ということに気付かされます。その中でも、突破口を見つけ、成功されている先生のお話を聞いていると、「自分ならばどうするか」という視点で大きなヒントを得ることができます。
    手探りでやっているものに対して、他の先生方から意見・アドバイスを聞くことができる。これが研究会の最大の魅力だと思います。

    阿部(インタビュアー):

    これまでにご参加いただいた会の中で、事務所に取り入れたことはありますでしょうか?

    柴田先生:

    初めて参加をさせていただいた回で、勤務弁護士の成長ステップや評価について大変参考になる情報提供があり、早速事務所にも取り入れました。勤務弁護士を早期に育成するために、相談票を作ったり、事前打ち合わせを徹底したりと、より実践的な取り組みについても聞くことができました。

    阿部(インタビュアー):

    研究会に今後期待されることはどのようなことでしょうか?

    柴田先生:

    他の先生がどのような考えで経営をされているのかを知り、実際に自分ならばどうするかを改めて考える。忙しい中でも経営について考える貴重な時間になっています。今後は特定分野に対する情報や業界のトレンドなどについて、より実務的な情報について収集していきたいと思っています。

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