• 弁護士
  • 司法書士
  • 税理士
  • 社労士
  • Webマーケティング
  • 土地家屋調査士
  • 設計事務所(建築士)

情熱会員インタビュー

  • 情熱会員インタビューVol.9 渡辺事務所様

    情熱会員インタビュー 渡辺事務所様

    富澤(インタビュアー):

    こんにちは!船井総合研究所士業コンサルティググループ 社労士事務所コンサルティングチームの富澤です。早速ですが、渡辺先生が社会保険労務士の資格をとってから今に至るまでの経緯を教えていただけますでしょうか?

    渡辺 洋介氏

    はい、私は1995年11月に資格を取得しました。資格を取得したのは前職の出版社勤務時代です。資格をとってから資格を生かした仕事をしたいという思いから会社に志願して人事部などに異動しました。色々やりましたが、やはり自分で開業しなければ、本当の意味で資格を生かした仕事はできないという思いに至り、約13年勤めた会社を辞めました。

    富澤:

    そんな経緯があったのですね。確か渡辺先生はお父様が社会保険労務士をされていたかと記憶しておりますが、そういったことも社会保険労務士として活動をしようと思われた理由の1つになるのでしょうか?

    渡辺 洋介氏:

    はい、それもありますね。仕事を辞めた当初は自宅で父親の手伝いをしながら、経験を積んでいました。

    富澤:

    なるほどですね。そこから開業されたのですね。今は千葉に事務所を構えていらっしゃいますが、確か最初は秋葉原で開業されたのですよね。

    渡辺 洋介氏:

    はい。そうです。よく調べてらっしゃいますね(笑)最初は秋葉原の事務所で開業をしました。2009年11月の時です。他の社労士の方と合同の事務所で、2年間秋葉原におりました。それから2011年11月に今の千葉の事務所に引越しをしました。

    富澤:

    なるほどですね。障害年金の事業を始めるにあたって、千葉のマーケットがいいという私どもの提案があって事務所を移転されたのですよね。そもそも船井総研との出逢いはどのようなものだったのですか?

    渡辺 洋介氏:

    実は前職時代に御社のことを知りました。前職は出版社に勤めていたのですが、その出版社から船井総研の村上さんが出版をされたのです。それを読んで、船井総研が士業事務所の経営コンサルティングをしていることを知りました。
    それからしばらくして、その出版を担当した当時の私の先輩からの誘いで船井総研の社労士事務所経営研究会に参加をしました。私が参加した研究会のゲスト講師が私の前職の先輩だったのです。研究会終了後、半ば強引に入会させられました(笑)まぁ、先輩のこともあって縁を感じたというのが大きかったのですが。

    富澤:

    むむむ。その節は申し訳ありませんでした(笑)ちなみにそれはいつぐらいのことですか?

    渡辺 洋介氏:

    開業登録をする前ですね。父の仕事を手伝っていたときのことです。

    情熱会員インタビュー 渡辺事務所様

    富澤:

    そうだったのですね。弊社の社労士事務所経営研究会に入会されてから開業されたということは開業された理由に私どもが関係しているのでしょうか?また、実際研究会に入会される前と後では何か変化はありましたか?

    渡辺 洋介氏:

    そうですね、やっぱりありましたね。入会する前は変な話、成功している社労士に会ったことがほとんどなかったんですね。私の周りにいるのは大体1人で自宅開業している社労士ばかりでした。そんな中、船井総研の社労士研に参加したわけですが、参加している先生方はこれまであまりお見かけしなかった、スタッフを大勢雇って、営業を積極的にやっているような経営者マインドの高い先生ばかりだったんです。そういった高いレベルの先生達と時間を共有することで、自ずと自分自身の意識も変わりました。
    社労士研に初めて参加した年の10月に秋葉原に合同事務所を開設、開業したのですが、社労士研の影響もあったかと思います。

    情熱会員インタビュー 渡辺事務所様

    富澤:

    なるほどですね。ありがとうございます!開業されてからも何か影響はありましたか。

    渡辺 洋介氏:

    大ありです。(笑)船井総研さんに個別支援をお願いし、助成金の専門サイトを作っていただいたのですから。そのサイトのおかげで、何件か新規の顧問先やスポットをとることできました。現在は広告をかけていないのにも関らず、今でも月に数件電話が来ています。これまでの受託数は新規顧問やスポット数含めて10件強ですので、元はとれたと思います。

    富澤:

    それは良かったです!その後、障害年金を知ることになるのですね。

    渡辺 洋介氏:

    そうです。きっかけは船井総研さんの障害年金のセミナーでした。そこで障害年金に興味を持ちました。一人で取り組んでも成果は出ないなと思ったので、また船井総研さんに個別支援をお願いしました。

    富澤:

    その節はありがとうございました。申し込まれたときの心境はどうでしたか?

    渡辺 洋介氏:

    やはり、投資額が大きいので、躊躇しましたね。ただ、人生1回きりだし、試しに1年間だけやってみよう、ダメだったらそれはそれで仕方ないと思い、申し込みました。

    富澤:

    そんな心境だったのですね。個別支援を申し込まれてから、最初はどんなことに取り組まれていたのですか?

    渡辺 洋介氏:

    最初は障害年金のニーズ調査をしました。当たった場所は顧問先の訪問看護とか、保険代理店、生保営業マンですね。障害年金のことを聞きましたが向こうは知らないようでした。障害年金制度の説明をしたところ、どうやらニーズがありそうだということが分かりました。それから薦めて頂いたDVDを購入し、勉強をしました。

    富澤:

    今のお話がHPオープン前の取り組みですね。HPオープン後の状況はどうでしたか?

    渡辺 洋介氏:

    2011年12月の末にHPがオープンしました。オープンして1ヶ月の問い合わせの電話件数は6件で、面談が2件、受任が0件でした。1月が終わった時点で、やはり厳しいのかなと思いました。
    しかし、次の月からは船井総研さんに広告設定を調整して頂いたおかげで、電話が一気に月間で23本にまで増えました。そして、なんとHPオープン2ヶ月目にして7件もの申請代行を受任できたのです。
    そこからは毎月電話が30本近くなり、毎月若干の数字の変動はありますが、平均7件ペースで障害年金の申請代行を受任できています。今では船井総研富澤さんがSEOで1位にしてくれたこともあって、月間40本近くの電話が鳴っています。当初の目標受任数は5件だったので、これには驚いています。

    富澤:

    ものすごく好調で、私としても本当に嬉しく思います。初めての受給決定の時の心境を教えて頂けますか?

    渡辺 洋介氏:

    幼稚な表現になってしまいますが、とにかく嬉しかったです。本当に自分が受給サポートをできるのが不安でしたが、いきなり共済年金1級のサポートができたのです。受給決定のときは思わずガッツポーズをとってしまいました。お客さんに報告すると私以上に喜んでくれて、嬉しさが倍増しました。また、今までの苦労が報われたという思いもしました。

    富澤:

    そうですか。あのガッツポーズは見事でしたね。よく覚えています(笑)私から見ると先生は障害年金事業にイキイキと取り組まれているように感じますが、障害年金の魅力をズバリ教えて頂けますか?

    渡辺 洋介氏:

    やっぱり、喜んでもらえるということに尽きますね。障害者の方は経済的に苦しんでいる人が多いのです。その方に障害年金受給のサポートをすると本当に喜んでもらえるのです。
    通常の社労士業務である手続きの代行や給与計算などは出来て当たり前、やって当たり前、間違えることが許されない仕事です。しかし、障害年金サポートはこちらがやった分だけ(お金はもちろん)感謝などお金以外のものも多くかえってくるのです。大変ですが、本当にやりがいのある仕事です。

    富澤:

    社会的意義のある素晴らしい仕事ですね。ちなみに障害年金業務で大変なことって何でしょうか?

    渡辺 洋介氏:

    連絡のやり取りですね。電話やメールのやり取りが通常よりも多い気がします。土曜日に電話がかかってくることも多いです。まあ、個人向けサービスなので、サービス業と同じですから仕方のないことですね。

    富澤:

    なるほどですね。それでは、先生の今後の展開を教えて頂けますか?

    渡辺 洋介氏:

    はい、今現在の受注の導線のメインはHPですので、今後は障害年金の症状に該当するような患者団体などのサポートをしていきたいです。また、各地に拠点を作り、より多くの人をサポートしていきたいです。また、今年の9月に年金相談という雑誌に執筆することができたので、今後は本の出版なども手がけていきたいと思います。(障害年金業務を始めて9ヶ月の私が雑誌への執筆依頼が来たことに今でもびっくりしています)
    最近では顧問先に障害年金のPRをしたところ、サポート依頼を受けたこともあったので、色々な方に障害年金制度をPRし、サポートしていきたいと思います。

    富澤:

    なるほどですね。先生の目標に向かって、引き続きサポートさせて頂ければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

    情熱会員インタビュー 渡辺事務所様


    >> 社労士事務所経営.com  情熱会員インタビュー一覧へ

このページの先頭へ