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情熱会員インタビュー

  • 情熱会員インタビューVol.8 綜合経営労務センター様

    情熱会員インタビュー 綜合経営労務センター様

    事務所の概要

    草野(インタビュアー):

    こんにちは。早速ですが、田中先生の事務所のことを簡単に教えていただけますでしょうか?

    :田中 克己氏

    はい。私ども綜合経営労務センターは、2006年に三重県津市で開業をした事務所で、主にエリア内の中小企業様の手続き業務、給与計算、助成金申請、労務相談などを代行させていただいております。

    草野:

    船井総研の出会いはどういった形だったのですか?

    田中 克己氏:

    事務所に届いたセミナーの案内を見たのがきっかけですね。そのセミナーに参加させていただき、「今の自分に必要なのはこれだ!」と感じましたね。

    草野:

    その後はどういった流れで現在に至るのですか?

    田中 克己氏:

    セミナー参加後は、まず、船井総研さんの「社労士事務所経営研究会」にお試しで参加させていただきました。
    既に成功されている事務所様の姿を目の当たりにして、この会の皆様と自分も切磋琢磨していきたいと感じ、即日入会いたしました。半年ほど、勉強した内容を実践しながら事務所経営をしていたのですが、さらに成長を加速させたいとの想いで、 2011年の2月から村上先生にコンサルティングをお願いしております。
    お蔭様で、2011年の1年間で顧問先を84社も増やすことが出来まして、スタッフ数も6名増員し10名を超す結果となりました。

    情熱会員インタビュー 綜合経営労務センター様


    事務所の特徴

    草野:

    では、先生の事務所にはどういった特徴があるのでしょうか?

    田中 克己氏:

    はい。私どもは現在「美容サロン」という業種に力を入れておりまして、三重県内だけでなく、周辺エリアにも多数の顧問先様がいらっしゃいます。

    草野:

    美容サロンですか。確かに今の時代でも美容サロンは新規出店も多いですよね。

    田中 克己氏:

    そうなんです。しかも、美容サロンという業界は、経営者自身がスタイリストという場合も多く、いわゆる労務管理の部分が手薄になっているんですね。
    また、従業員規模的にも、専門スタッフを雇用する程ではないので、経営者自身が行わなければいけない範囲が多く、代行ニーズも確実に存在しています。

    主力商品とマーケティング手法

    草野:

    では、どのように美容サロンを開拓していかれたのでしょうか?

    田中 克己氏:

    そうですね。まずは「美容室向けの商品」を作りこみました。美容サロンには、独特の労働環境があり、社労士としてもある程度、美容サロンの事情を把握していないと難しい部分があります。まずは、美容サロンのことを勉強し、美容サロンにはどんな商品を用意すればよいのかを徹底的に考え、商品を作りこみましたね。
    その後は、美容室向けにセミナーを開催し、そこに来てくださったオーナー様から相談をお受けするという流れで、顧問先を増やしていくことが出来ました。
    また、オーナー様同士の横のつながりからお客様をご紹介していただくことも多くございましたね。

    今後の方向性

    草野:

    今後、現在の事務所をどのようにしていきたいとお考えですか?

    田中 克己氏:

    直近では、もっと地域に密着した活動を行いたいと思っています。
    三重県内、津市内のお客様を増やし、地域の活性化に繋げていきたいです。
    また、私は、60歳で今の事務所を開業しました。
    この年齢での開業は非常に珍しいのではないかと思います。
    私が経営者で居られるうちに、事務所を法人化し、社労士を志す若者たちが活躍できる場所を残すことが使命だと思っております。

    草野:

    なるほど。田中先生の想いを実現できるよう、船井総研としては今後もサポートを続けてまいります!
    一緒にがんばりましょう!本日はありがとうございました。

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