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情熱会員インタビュー

  • 情熱会員インタビューVol.7 小田切社会保険労務士事務所様

    渡辺(インタビュアー):

    こんにちは。早速ですが、小田切先生の事務所のことを簡単に教えていただけますでしょうか?

    :小田切 朋子氏

    2011年7月に船橋にて開業し、ちょうど1年がたちました。
    学生時代よりずっと士業事務所、主に弁護士事務所にて働いておりました。
    他の弁護士の独立開業を手伝い、法人化するまで携わった経験がありましたが、特に自分は独立する気はなく、社労士兼パラリーガルとして弁護士事務所に2011年の4月末まで勤務していました。

    情熱会員インタビュー 小田切社会保険労務士事務所様

    渡辺:

    なぜ開業に至ったのでしょうか?

    小田切 朋子氏:

    2011年4月に船井総研の助成金のセミナーに参加をしたのが、実はきっかけでした。
    全国の助成金での成功事例を聞き、まずは「やってみたいな」と思ったのが始まりです。
    「数年後に」船井総研さんにお手伝いをしてもらったらいいな、と安易な気持ちだったのですが、セミナーの最後にエリアで1事務所しかお手伝いしてもらえないということを知り、その場で即お願いをしてしまいました。

    渡辺:

    その後はどういった流れで開業となったのでしょうか?

    小田切 朋子氏:

    自分のお客様なんておりませんでしたので、もちろん0からのスタートでした。
    事務所の物件選定をし、船井総研さんに助成金のホームページを作成していただいたのが始まりです。
    来所型の事務所にすることを初めから決めておりましたので、来所していただきやすいように駅から近い物件を選定しました。
    初めはもちろん一人での開業でしたが、この一年間で4名のスタッフを抱えるまでになりました。

    渡辺:

    先生の事務所にはどういった特徴があるのでしょうか?

    小田切 朋子氏:

    商品を作るのに力を注ぎました。
    弁護士事務所で働いているころから、顧問という商品に非常に疑問を感じていましたので、船井総研さんに色々なアドバイスをいただきながら、アドバイザリー顧問という低価格・従量課金制の明確な価格設定で行っていくこととなりました。
    この低価格顧問形態は、創業したばかりの企業にとっては非常に受けが良かったですね。

    情熱会員インタビュー 小田切社会保険労務士事務所様

    渡辺:

    実はこのインタビューをさせていただいている時、小田切先生はご懐妊中!
    出産されてすぐに事務所に戻ってこられるとのことですが、事務所の今後はどうお考えですか?

    小田切 朋子氏:

    最近は、人の出入りが激しく創業案件にも繋がりやすい、美容室やサロンに向けたアプローチを行っています。
    これからは、顧問先を増やしながら事務所を大きくし、船橋でNo1の社労士事務所を目指していきます。

    情熱会員インタビュー 小田切社会保険労務士事務所様

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