
情熱会員インタビュー あおば社会保険労務士法人様
「情熱会員インタビュー」 今回は、あおば社会保険労務士法人、藤原 英理氏と佐野 高根氏にお話をうかがいました。
事務所の概要を教えてください。
あおば社会保険労務士法人は静岡県三島市に本社があり、東京の六本木に支社を置く事務所です。 2004年8月に静岡県で事務所を設立し、今年の7月に東京支社を開設致しました。スタッフ数は現在8名ですが、まもなく1名増えて合計9名になるところです。
その中で、事務所の一番の特徴は何でしょうか。
複数のスタッフが案件をシェアしているところです。一つの案件に対して一人の専任スタッフが担当するのではなく、スタッフ全員が効率的かつスピーディーに案件をシェアしながら対応しています。
その他にも、私どもは弁護士、税理士、行政書士、司法書士など、各分野のエキスパートと連携しております。専門的な知識とノウハウを駆使し弁護士、リーガルサービスを必要とするお客様に対しても幅広くお応えしています。
事務所の一番の強みは何でしょうか。
当事務所の強みとしては三つあります。まず一つ目は「チーム力」です。一つの企業様に対して担当者が一人ですと、経営者様は担当者にしか相談ができません。しかし当事務所では全スタッフが対応しますので困ったことがあれば何でも即座に対応することができます。
各スタッフがそれぞれに高い専門性(強み)を持っていますので、全員が一致団結して案件に取り組むことで、どのような用件にも対応できる体制が整っています。各スタッフの能力の高さも当事務所の強みであるといえます。
二つ目の強みとしては、「安さ」です。能力の高いスタッフが全員で案件に対応させていただくことで、質の高いサービスを実現する一方、価格は非常に安く提供しています。150社以上の関与先企業様がいるからこそ実現できることです。三つ目の強みとしては「労働紛争への対応」です。先ほどお伝えしたとおり、当事務所は、弁護士とのアライアンスを組んでいることもあって、労働紛争に関する問題には慣れています。これまでに、数多くの問題に対応してきましたので自信があります。
船井総研との出会いのきっかけを教えてください。
船井総研との出会いは村上さんが最初です。当時は所内の体制が整っておらず、案件が増えるにつれて自分たちに余裕がなくなっていました。そんな中、船井総研 村上さんの執筆されている「社会保険労務士のためのマーケティングマニュアル」と出会い、そこで村上さんのことを知りました。その後あるメルマガに船井総研 村上さんの記事が掲載されていて、そこにセミナーの案内があったことから、私と佐野の二人で参加しました。
セミナーに参加したのは確か去年の三月のことだったと思います。村上さんからは「二人に余裕がないですね。そこがまず解決すべき問題です。」と言われたことを記憶しています。
その後、村上さんと話をして、「社労士事務所経営研究会」のことを知り、参加しました。そしてコンサルティングを依頼することになり、現在に至ります。当時はコンサルティングという発想はありませんでしたが、結果的にお願いして良かったと思います。
船井総研との出会いがあった結果、事務所がどのように変わっていきましたか。
まず個人的に研究会に参加したことで考え方が変わりました。地元にいると、社労士は関与先企業で必要な業務をこなしていれば十分であるという雰囲気があるのですが、研究会に参加している全国の社労士さんは皆非常にモチベーションが高くて感化されます。研究会では毎回いろいろなアイデアが出てきますので大変勉強になります。また、私が日々の業務に対してきついと思うときは社労士研の皆様もきついと感じていたりしますので、励まされることもあります。気の合うメンバーもいて、研究会以外でもお付き合いをさせていただいております。 船井総研 村上さんからは、常に仕掛ける姿勢を癖付けしてもらっています。例えば、以前はセミナーの自主開催を、これまでに一度も実施したことがありませんでしたし、自主開催など考えていませんでした。しかしセミナーを抵抗なく実施できるようにすることや、地元への情報発を行うという基本的なことを細かく教えていただいております。これだけ忙しくても、毎回のご支援で宿題をもらっていますので「やらなきゃ」という思いを常に抱いています.
直近ではどういった仕掛け、取組をしていらっしゃいますか?
自主開催のセミナーです。これまでに何回か自主開催のセミナーを実施してきましたが、村上さんの指導のおかげで自分たちでもしっかりと運営できることがわかり自信をもって取り組んでいます。またセミナーからの営業も以前は行っていませんでしたが、村上さんのおかげで最近は抵抗無く取り組むことができています。
(2011年11月に開催したセミナーの様子)
3年後の事務所の方向性はどのようにお考えでしょうか。
自分たちの提供しているサービスがお客様にとって必要なものであると思われるようになりたいです。ただ書類を書いてくれる人とは思われたくないです。あおば社会保険労務士法人と付き合っていないと損だと思われるようなブランディングをしていきたいと思っています。
所員の言葉をかりると「いつもあなたの心の中にいたい」と思っています。
また、企業様にとって担当者は一人ですが、自分たちが関わることで、場合によっては弁護士も出てくる組織でありたいと思っています。
東京支社に関してはいかがでしょうか。
東京支社はこれから本格始動してまいります。現在のお付き合い先も東京に本社があるところが多いので、東京支店を重要拠点として機能させていきたいです。
事務的な処理であれば静岡で対応できますので、東京でも現在の安い価格で提供できるかと思います。
静岡本社と東京支社で相乗効果を生み出すために、しっかりと体制を整え、両方とも目端が効く状態にしてまいります。
藤原先生、佐野先生、本日は誠に有難うございました。
| あおば社会保険労務士法人様HP | http://www.sizuoka-joseikin.com/ |
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