
情熱会員インタビュー ヴィクトワール法律事務所様
「情熱会員インタビュー」 今回は、東京都中央区に事務所を構える
ヴィクトワール法律事務所 所長、大竹 健嗣 (おおたけ たけつぐ)氏にお話をうかがいに参りました。
事務所の概要を教えていただけますでしょうか。
刑事事件のHPを作り、刑事事件に関する相談を頂いているが、それだけでなく、ノウハウを活かし、経験・知識によって、事実が何か、事実認定を活かし、企業法務やその他の事件の真実は何かを突き止めるノウハウを作り上げたいと思っています。検察官の時代にも、警察と組み、根源的なところまでつきとめるような捜査を、指揮をとって行ってきました。それについては、他の検事には負けないと自負しています。まずは真実を突き止めることを第一にしています。
その中で、事務所の一番の特徴は何でしょうか。
民事にしても刑事にしても、相談者はストレスがたまっている場合もあるが、自分の体験も踏まえ、「あきらめてはいけない」「勇気を持つ」「挑戦する」ということをわかってもらい、ストレスをわかってもらうようにしています。自分自身も苦しい思いをしてきましたので、乗り越えてきた経験を伝え、勇気を持ってもらう努力をしています。また交通機関の便が非常に良いです。JR神田駅徒歩7分、地下鉄銀座線、半蔵門線三越前駅徒歩1分、JR総武本線新日本橋駅徒歩1分、という立地になっています。
事務所の一番の強みは何でしょうか。
28年の検事経験を活かして、刑事事件に積極的に取り組んでいます。他の弁護士が断るよう難解な事件や手間のかかる事件も受けています。
船井総研との出会いのきっかけを教えてください。
船井総合研究所主催法律事務所経営研究会に参加しました。研究会に参加したきっかけは、当時、私の事務所が全く営業ができていない状態だったからです。どうすれば顧客や会社とタイアップできるのか。経営や営業活動、マーケティングというものを新たに行っていく上で、アドバイスを受けようと思いました。そこで「何か参考になる話を聞けるかもしれない」と思い、参加を決意しました。
船井総研との出会いがあった結果、事務所がどのように変わっていきましたか。
マーケティングを実践していくことで、お客様からの依頼も多くなり、また様々な仕掛けを行っていくことができました。そういった活動が、実際にお客様の満足に繋がっていると思っています。
直近ではどういった仕掛け、取組をしていらっしゃいますか?
企業法務に力を入れています。民事介入暴力(暴力団事件等)や企業不祥事に関する相談も受け付けております。
3年後の事務所の方向性はどのようにお考えでしょうか。
若い弁護士が入ったこともあり、人数も増えたので、事務所を移転して規模を大きくしていきたいです。お客様に対しても、安心感のある雰囲気の良い事務所を作っていきたいです。若い人達には、今まで経験してきたことを伝えていきたいです。具体的には、刑事になる人には「事情聴取の仕方」などの講義を、また「捜査に対する姿勢」や「捜査方法」、「『どの部分が信用できて、どの部分が信用できないか』をしっかりと見極める方法」などを伝えていきたいと思っています。
大竹先生、本日は誠に有難うございました。
| ヴィクトワール法律事務所様HP | http://vict-keiji.com/ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋室町3丁目2番16号 日本橋室町内藤ビル5階 |
| TEL | 03-5299-5881 |
| FAX | 03-5299-5880 |
▼こんな社長の生の声が聞きたい方はコチラにご参加ください!
法律事務所経営研究会のご案内
無料お試し参加受付中!