
社労士事務所経営コンサルタント 村上 勝彦 (ムラカミ カツヒコ)
こんにちは!
船井総研 社労士専門コンサルの村上勝彦です。
上海視察ツアー2日目です。
本日は既に上海に拠点展開をしている弁護士法人と税理士法人に訪問しました。
上海に進出する日系企業向けにサービスを提供しており、地元ではなくてはならない
ビジネスパートナーとして位置づけられています。
中国では労務問題が顕在化する中、このマーケットを押さえているのは残念ながら
社労士ではありません。
弁護士でああったり、会計事務所であったり、人材派遣・紹介会社であったりします。
中国という巨大マーケットにいかに社労士が挑戦していくか。
是非とも実現したいテーマであります。
法律事務所コンサルタント 神徳 あや(ジントク アヤ)
こんにちは、神徳です。
2012年4月15日、16日に「弁護士セミナー2012 圧倒的に専門性の高い家事部門の作り方」と題しまして、セミナーを開催することになりました。
ポスト過払いということで、離婚や相続、交通事故、金融デリバティブ、破産といった分野が注目されてきました。
このセミナーでは、家事部門ということで、離婚と相続部門のお話をさせていただきます。
今回から数回でそのセミナーの内容をご紹介させていただきたいとも思います。
まず、今回のセミナーには、家事部門で活躍されている先生をゲスト講師に2名もお呼びしました。
なんとそのゲスト講師は2名とも女性弁護士です!
超働きウーマン!な女性の先生と一緒にセミナーをさせていただけることになり、とってもうれしい私です!!
では、今回はゲスト講師の紹介とその先生が成功されているポイントをご紹介します。
1人目は相続部門で活躍されている、池袋リーガル法律事務所の小林先生です。
小林先生は、ご自身でも賃貸経営をされている大家さん弁護士です。小林先生の事務所は池袋にあり、他に広告宣伝を積極的にしている事務所も多数あります。
そんな中では、「何でもできます!」というだけではお客様から依頼は頂けません。
お客様は、「詳しくて、専門的な知識がある先生」を選びたいのです。
弁護士の先生にとっては1つの仕事かもしれませんが、一般の人にとって弁護士の先生に依頼するようなことは何回も起こることではありません。お願いすること、ひとつ1つがこれからの人生を決めるような大きな出来事であることがほとんどです。
そのようなことなので、頼むなら「失敗したくない」という気持ちが大きいのです。
ですので、「そのことに詳しくて、専門的な知識があって、他の先生に頼むよりもこの先生にお願いしたほうが自分の人生にとって良さそうだ。」と思って先生を選ぶのです。
とあるアンケートによると、「何を基準に弁護士を選ぶか」という問いに対して、
1位 専門性
2位 親身になってくれそうか
3位 過去の実績・事例
4位 人柄雰囲気
5位 費用
という結果がでたようです。
お客様は費用が安いからというだけでは選ばないということがこの結果から分かります。
とはいっても、東京のような都心部では、相続に強いというだけでは、他の事務所との差別化としては弱くなってしまいます。
そこで小林先生は、相続の中でも特に不動産に強いという事務所を目指され、不動産オーナーの相談を受けつためには税務に関する知識が不可欠だと、資格学校に通われ、ファイナンシャルプランナーの資格を取得されました。
小林先生は、「相続」「不動産」「税務」に詳しい弁護士ということと、先生自身が賃貸住宅を経営する家主ですので、不動産オーナーが抱えている問題や悩みを理解してくれるということで、不動産オーナーから絶大なる信用を得られています。
では、そんな小林先生はどうやって不動産オーナーと接点を作っているのでしょうか?
人脈?
いえ違います。
その方法は・・・・・・・・
(次回につづく)
会計事務所経営コンサルタント 宮井 亜紗子(ミヤイ アサコ)
こんにちは、船井総研の宮井亜紗子です。
今日は、
「収入ゼロ、顧問先ゼロ、経験ゼロ」から
顧問先を20件獲得された先生の成功ストーリーをご紹介いたします。
今回ご紹介させていただく先生は、兵庫県灘区(人口17万人)にある六甲道という場所で、平成22年事務所を開業されました。
もともと大阪で勤務税理士をしていたのですが、独立をしたいという気持ちが高まり、なんと顧問先0件の状態で、それまで勤めていた会計事務所を出られました。
しかし、独立してからも5ヶ月間はお客様0件という状況が続いたといいます。
<成功ストーリー1>
収入ゼロ、顧問先ゼロ、経験ゼロからの出発
インタビュア - 5ヶ月間も顧問先0件ということですが、その間はどうされていたんですか?
先 生 - 正直、収入は0でした。
顧問先も0のまま独立したので、嫁さんに食わせてもらっていました(笑)
マーケティングの経験もゼロだったのですが、
仕事を自分で受注しなければいけないので、
とりあえず船井総研さんの「税理士のためのマーケティングマニュアル」を
読みながら自分でホームページを作ったり、行政書士登録をしたりしていました。
先 生 - ホームページが完成したので、「よし、これで仕事が取れる!」と思ったのですが、
まったく問合せは来ませんでした。
インタ - え!0ですか?
それはいつまで続いたんですか?
先 生 - 結局、独立してから1件仕事を獲得するまでに、
1年3ヶ月かかっってしまいました。
宮 井 - でも、まずは1件獲得ですね!
先 生 - はい。でもそんな矢先、嫁さんの妊娠が発覚。
退職することになり、頼りだった収入が0になったんです。
さすがにヤバイな・・・と(笑)
宮 井 - 確かに、それはピンチですね・・・(汗)
先 生 - でも、その後2件ほど続けて、支部で記帳代行を
お手伝いしていた先が顧問契約につながったんです。
>>次号「先行投資で受注できる環境づくり」に続きます
こちらの先生が1年間で20件の顧問先を獲得した方法が聞けるセミナーを
東京は3月30日(金)、大阪は4月4日(水)に開催いたします。
実際に先生にもご登場いただいて、成功事例、失敗談を踏まえお話いただきます!
席に限りもありますので、ご興味のある方は以下よりお申し込みください!
↓ ↓ ↓
http://www.samurai271.com/zeirishi/d00/1942.php