売り上げ10倍のための士業経営成功のススメ

Vol.186 たかがひとつ、されどひとつ

設計事務所コンサルタント 石田 智也(イシダ トシヤ)

石田 智也
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設計事務所コンサルタント 石田 智也(イシダ トシヤ)

こんにちは。
株式会社船井総合研究所の石田智也です。

 

今日はご支援先においてもコンテンツの更新を
していけるようホームページ更新ソフト(CMS)の
講習を行なう予定でした。

着くなりお客様が心なしか嬉しそうでした。

話を聞くと、先月立ち上げたホームページから
1件目のお問い合わせがあったとのこと。

1件で喜んではいけないのですが、0と1とでは
やはり気分が違います。

コンサルとして嬉しいタイミングです。

反面、ちょっとほっとしています。

これからもお問い合わせを増やせるよう次の施策
をしていこうと思います。

結局、「仕掛けの数=将来的な売上」ですね。

今日もありがとうございました。

 

Vol.185 弁護士コンサルティング レポート 2012年1月

法律事務所経営コンサルタント 鈴木 圭介 (スズキ ケイスケ)

鈴木 圭介
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法律事務所経営コンサルタント 鈴木 圭介 (スズキ ケイスケ)

こんにちは、鈴木です。

 

様々な事務所の2011年度の決算が発表されつつあるが、
地方においては、マーケティングをしていない事務所、
マーケティングを徹底していない事務所は売上を大幅に下げている。

特に地方商圏における事務所の売上減少が著しく、
債務整理案件は、地域一番事務所には未だに多くあるものの
二番事務所以降では、ほとんどなく、月数件の受任に止まる。

質の悪化も著しく、平均単価は20~40万円に程度に。
結果として、債務整理以外の案件数を増加させることが急務となっている。

全国への支店展開を進めている事務所でも、勝敗が明確に。

地方ではあまり実施されなかったマーケティング手法(ラジオ・チラシ)を
展開する事務所が出現するなど、売上の減少が実際におこったことで、
多くの事務所が急激にマーケティングを開始している。


そのため、今までのままでは費用対効果は悪化するため、
地上戦の展開、媒体に多様化、会員化といった事柄を進める必要がある。

また、ブランディングを進めることで、競争されない領域にノウハウを深耕させる必要がある。

 

Vol.184 船井総研の教育方法

会計事務所経営コンサルタント 宮井 亜紗子(ミヤイ アサコ)

宮井 亜紗子
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会計事務所経営コンサルタント 宮井 亜紗子(ミヤイ アサコ)

こんにちは、船井総研の宮井亜紗子です。

最近よく、「船井総研さんの教育方法が知りたい」というお声をいただきます。
これはとても嬉しいことです。

そこで、今日は船井総研で実際に私が体験した教育方法をお伝えしたいと思います!

といっても、実は大手企業さんのように体系だった研修というのは、
ほとんどありません。
1ヶ月びっちり研修を行ってから5月に職場に入るといった企業さんもあるようですが、
船井総研の場合には実質1週間ほどの研修後、すぐに現場入りします。

OJTと言えば聞こえがいいのでしょうか?
実際は「叩き上げ」と言った方が近いように感じます。

叩き上げとはどういうことかというと、
先輩の支援に同行させていただいて、「じゃあ、次までに提案考えて」ということ。
これを一年目から行います。

最初は「提案て言われても、業界のことも知らないし、コンサルティングも学んでないし・・・」と戸惑ってしまいます。

でもこれが船井流コンサルティングの基であり、すごく良いトレーニングになります。
コンサルティングというと、数字を分析して戦略を立案してというイメージがあるかと思いますが、
中小企業をメインの顧客とする私たちの場合、
戦略よりもまずは「即時業績アップ」が求められるケースが多いです。
ということは、すぐに実行でき、すぐに効果の出る方法を考えお伝えする力が必要だということなんです。

そして、この即時業績アップの第一歩として、
今この会社、事務所、所長に必要なことは何か?ということを見つけ出し、
改善案ないしは改善するためのツールを提案するということです。

この能力は、やはりスキルの高いコンサルタントほど高く、
状況を察知する能力が高いといえます。

きっと会計事務所さんでもこれは使えると思います!
新人が入ってきたら「じゃあ、次までに提案考えて」と言ってあげてください☆

 

 

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