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売り上げ10倍のための士業経営成功のススメ

  • Vol.409 日経の朝夕刊から

    人財採用育成コンサルタント 斉藤 美幸<br />(サイトウ ミユキ)

    斉藤 美幸
    (サイトウ ミユキ)
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    人財採用育成コンサルタント 斉藤美幸 (サイトウ ミユキ)

     

    日経新聞の朝刊夕刊。女性活用の記事がそれぞれ一面に。
    朝刊は、「Wの未来」連載記事です。

    朝刊を読みながら、人事制度に携わる私は、考え方をスイッチしなくてはならないのかもしれない。。。と思いました。

    JPモルガンが昨年採用したのは、53歳の女性。
    採用担当者は「思った以上に優秀な人材が集まった」とコメント。

    オランダでは、パートの女性管理職が珍しくない。
    能力があれば、働く時間分をカットするだけ。
    同じ会社でフルタイムを1年間続けると、パートタイム社員として働く権利を得ることができる。

    「若さが可能性」であり
    「時間が評価の指標」

    日本の雇用では当たり前になっていますが、
    少子高齢化を克服した、しようとすると、シフトチェンジをしていかなければならないのかもしれない。と。

    人事制度を作る場合、今の一般的な常識から考えると
    なかなか、ハードルの高い登用ルールです。

    頭をフラットに!!して物事を考えろ!!と教えてくれているのかもしれません。

    夕刊では、
    「女性登用企業を認定 税制などを優遇 政府来年度にも」の記事

    企業が「マクロ」・・・出生率アップのためには働く女性サポート
       「ミクロ」・・・業績を上げる、収益性を高める
               男性よりも体力が劣る 
               育児休業をとられると正直困る

    を両立させるタイミングなのかもしれません。

    女性参政権を獲得する運動もこんなだったのだろうか?と
    ふと、先輩(?)たちのこと想像してみました。

    ※今日は、船井総研女性コンサルタント活性化pj の懇親会でした。
    みんな娘みたいで可愛い♪

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