売り上げ10倍のための士業経営成功のススメ

  • Vol.137 御用聞き営業ではなく、●●営業を、、

    司法書士事務所コンサルタント 小高 健詩(オダカ ケンジ)

    小高 健詩
    (オダカ ケンジ)
    のブログはこちら

    司法書士事務所コンサルタント 小高 健詩(オダカ ケンジ)

    こんにちは、小高です。

    いつもご覧頂きありがとうございます。

     

     

    さて今回は、≪御用聞き営業ではなく、●●営業を、、≫をお送りいたします。

    前の更新から大分間隔があいてしまいました。

    しかし、年初に掲げた目標がいくつかあるのですが、
    そのうちの一つであるブログ年内100号発信をまだあきらめてはいません。

    どんなカタチであれ、達成します。

    さて、本日は誰もが経験する不動産登記の営業です。 
    訪問することによって、仕事をいただけ始める。
    そこで、先生にこのように質問をします。


    私「なんで仕事をもらえたのでしょうね?」


    先生「、、、、わかりません。」


    大体このようになります。
    この場合の正解は訪問量とタイミングです。

    訪問量が多いので、感情的にはなにか仕事を出してあげたいな~
    と行員や営業マンが考えているところへ、当たり障りのない仕事がある、
    で、その仕事を頂く。

    これが現状なのです。

    そして、ある程度そのような関係が築けて

    仕事が頂くことができて、4,5つの支店(金融機関、不動産)
    でおなじような展開になると、所長がもはや営業まわりすることが
    できなくなります。

    そうなると、若手の司法書士さんが「やすく、うまく、はやく、便利に」に
    頑張りますというと、、太刀打ちができなくなり、ボロボロと自分の仕事を
    取られてしまいます。

    この原因は出発点が「金融機関や営業マンに感情や便利さしか
    訴求できていないこと」です。

    御用聞き営業とはまさにこのことですよね。

    面白いはずがありませんし、ペコペコ大変ですよね。

    じゃあどうすればいいのか。

    相手が本当に欲しいものをあげることなんです。

    そういう相手に対しては、仕事を出しますよ、普通は。

    整理すると、不動産会社は、不動産情報や売却物件を、

    金融機関は、住宅ローン客や借り換え客を欲しがっているのです。


    それをあげていれば、切られることはないどころか、主導権を握ることさえ出来るのです。

     
    基本的に業績アップを目的にしているので、そのサポートをできるようになれば良い
    というごく単純な話です。

     
    私たちがめざすべきは、業績アップという目的を共有した
    営業パートナーであり御用聞きはあまりいりません。

    もちろん、登記料金の早見表などの便利ツールを
    あげることを否定はしません。
    そこからの積み重ねですからね。

    ですから、具体的にいうと、、、、

    不動産会社なら、相続、債務整理、離婚などの案件から売却物件を

    金融機関なら、登記知識の勉強会と、MPや太陽光発電、住宅ローンの借り替え調査を

    保険を取り扱っている保険屋、その他金融機関なら、保険の仕事が取れる事例&トーク
    (主に相続からでしょうね。)、

    それから、相談会の共催による見込み客を渡すことでしょうね。

    「手間を省く < 業績アップ」←これがポイントです。

    ●●デンキにいくと、そこの社員でなくメーカーの社員が棚卸やら陳列をしている。

    こんなことをさせる前にほおって置いても売れる商品を

    つくれば、こんなことをする必要がないのになーと。

    そして、●●デンキも何もしなくても売れる商品が、一番取り扱いたい商品だと思います。 

    簡単な話ですよね。
    以上≪御用聞き営業ではなく、●●営業を、、≫をお送りしました。

このページの先頭へ