
司法書士事務所コンサルタント 小高 健詩(おだか けんじ)
小高です。
私の好きなご支援先の話をちょこっとします。
関西地方のある事務所さまのお話。
電話をかけたり、電話が掛かってきたりする度に、元気に
「いつもありがとうございます。お世話になっております。」
とおっしゃいます。(通常は「お世話になっています」とは言っても、「いつもありがとうございます。」までは、言わないですよね。)
お付き合いを始めて以来、ずっとその言葉を発し続けていらっしゃいます。(良いときも、悪いときも一切関係なくです。)
そして、その言葉を聞くと、「この事務所様のために頑張りたい」と気持ちが沸々と沸いてくるのです。
きっとこの事務所様の素晴らしい文化なのだと思います。
さて、弊社常務である五十棲(いそずみ http://www.isozumi.com/) の最新著書である
「人の10倍の「仕事量」をこなす技術」のなかで 成功するコツについて、、、、
「自分の夢より、人の夢を応援しよう。」ということを書いています。
理由は、「人を応援し続けると、自分が何かを成し遂げようとしたときに
その夢を実現するための味方となって必ず応援してくれる」のだそうだ記しております。
つまり、常に自分以外には、横柄な態度をとることなく、敵をつくることなく、丁寧に接していれば、
必ず味方となって助けてくれるということです。
それでいうと、前出の事務所様は、電話を掛けてきてくれた人に対して良い印象しか与えません。
周りは全部味方で、敵はいないとすれば、、、、、
これまでも大成功していらっしゃいますが、これからも未来永劫をうまくいくことでしょう。
「味方を増やし、敵をつくらない」ことの意義や意味を書いてみました。
会計事務所コンサルタント 大谷 展之(おおや のぶゆき)
みなさま、大谷です。
暑い日が続きますがお元気ですか?
さて、私がお手伝いしている事務所事例をお送りします。
相続を含め、我々がお手伝いして立ち上げるWEBサイトは、問い合わせ⇒面談⇒受注という導線をとります。
ですから、WEBサイトを立ち上げると必然的に事務所にお客様がお見えになります。
ただ、この時、以下のことに注意する必要があります。
お客様が来ても挨拶しない事務所がありますが、
その事務所で挨拶しない理由を聞いたら、
お客様が来ることを知らないし、
来ても営業なのか、 お客様なのか、誰につないだら良いかわからないから
という理由でした。
また、お見えになったお客様が事務所に入りにくそうにしていたので、
その理由を聞いたら
「ここで良いのかわからなかった」
「扉を開けて入るのに勇気がいったから」
と言っていました。
そこで、写真のようなウェルカムボードを置いてもらいました。
こうすることで、職員の方にも来客の有無を衆知徹底できましたし、
挨拶もしっかりするようになりました。
またお客様も感激され、大変よろこんで成約率も上がっています。
感謝は形で示して初めて伝わるのですね。
法律事務所経営コンサルタント 出口 恭平 (デグチ キョウヘイ)
こんにちは、出口です。
書籍を出版することは士業のマーケティングでとても有効です。
私がお付き合いさせて頂いている事務所でも、出版をきっかけに「世に出る」というか、活躍の場が広がった先生も多いです。
しかし、これまでの出版では、ある程度売れる企画でないと、企画が通らないのも現実。
1冊1500円の本なら1万部は売りたい、1冊2500円の専門書なら5000部は売りたい、というのが出版社の意向のようです。
ところが、電子書籍は、印刷コスト・流通コストが極めて安いので、極端に言うと、数百部でも採算があってしまいます。
印税も通常なら10%程度ですが、電子書籍では40%以上も可能。
マーケティにグにも面白い使い方ができると思います。
設計事務所コンサルタント 草野 貴大 (クサノ タカヒロ)
こんにちは、設計事務所サポーターの草野です。
当たる設計事務所のホームページの作り方をお伝えいたします。
「反響管理シートを作る」
ホームページを作成して、
実際にキーワード広告の運用を始めたときに、
大事なことが一つあります。
それは、反響を正しく管理することです。
ホームページを作成しただけでも費用はかかっていますし、
キーワード広告にも毎月費用がかかっていることでしょう。
よって、どれだけの費用を毎月かけて、
どれだけの反響を得ることが出来たかを管理することが非常に重要なのです。
メール、電話での問い合わせを一件一件、
日付とともに内容まで管理し、
その後にどういう対応したのかも記録していきます。
面談につながったのか、
受注したのか等、細かく書けるだけ書くことが重要です。
何かお困りのことや、ご質問がございましたら、 お気軽にご連絡下さい。
会計事務所コンサルタント 吉田 聡(よしだ さとし)
こんにちは。
税理士さんを少しでも良くするマーケティングをお伝えする、吉田です。
本日は、他事務所と差別化するホームページのテクニックです!
会計事務所でも事務所ホームページをお持ちの先生が、
ようやっと全体の6割くらいを超えたかなと思います。
今までお問い合わせが来ていたのに、
最近お問い合わせが減ったなぁと思っている先生が
多いのではないのでしょうか?
この原因は簡単で、他事務所のHPが増えて、競争が激しくなっているのです。
他事務所がHPを持つ動きは抑えることができません。
HPを進化させ、先へ進むしかないのです。
会計事務所HPの進化は「お客様の声」を収集することです!
会計事務所HPとB会計事務所HPの情報量が同じで、
価格もサービス内容も同じでA事務所に信頼できる
「お客様の声」があったら、A事務所にお問い合わせが
来る確立が高まります。
理由はお分かりだと思うので、
どんなお客様の声なら信頼されるのでしょうか?
ポイントはズバリこれです!
お客様の悩み別に「お客様の声」が書いてあること
例えば、
など、まさにお客様の悩みにピッタリなお客様の声が
あれば絶対見ますよね?
そこで記載して欲しいことは、
この内容が書いてあれば、
「まさにこういう況なんだけど、この先生にお願いすれば、
このような手順で解決してくれて、こんなにも他の人が
満足している!」
とお客様が認識してくれます。
もうB事務所に相談するわけないですよね?
ぜひ積極的にお客様の声を集めて、他事務所と差別化しましょう!
ライフサイクルが進んでいる業界のHPを見れば、
会計事務所HPで次に何をしなければならないかすぐわかります!
ぜひご参考ください。
(※最初からお問い合わせが来ないホームページは、集客用HPとしてのマーケティングができていませんので、
今回のテクニックだけではお問い合わせは来ません。 ご注意ください。)
会計事務所コンサルタント 竹内 実門 (タケウチ ミカド)
先日、船井総研のリーダークラス40名で、
スポーツドクターの辻秀一先生の【Flow研修】を二日間にわたって受講しました。
会計事務所を経営していくにあたって、非常に重要な【人】の部分の課題は尽きることがないのですが、
この【Flow理論】を学び、実践して、共有していくことが、
その解決に大きく寄与するのではないかと感じました。
この記事で共有していきたいと思います。
今回は、【Flow】という考え方についてお話します。
【Flowな状態】というのは、分かりやすくいうと
『自分の機嫌がいい状態』のことです。
逆に【Non Flowな状態】というのは、
『自分の機嫌が悪い状態』・・・つまり、
という状況となります。
その逆が、【Flowな状態】なので、
つまり、機嫌がいいと(私の場合ですが)、
ようになると思うのです。
では、人はなぜ、【Non Flow】になるのでしょうか・・・
それは、身の回りの外部環境に影響されて、
脳が勝手にマイナスの感情を引き起こす・・・らしい。
例えば、
という三つに影響を受け、脳が勝手にマイナスになります。
この三つは、自分の意思で変えられないものですが、
そのときに抱く感情は、スキルを身につけることで変えることができる・・・
つまり、出来事と感情を切り離すことで、
どのような状況下でも、【Flowな状態】に持っていくことが可能となる・・・
というのが、【Flow理論】です。
それって、プラス発想じゃないの?
と思う方もいらっしゃると思いますが、
プラス発想とは別のもので、脳の機能(ライフスキルといいます)を
うまく活用することで、誰でもできるようになります。
とりあえず、皆さんも、【Flow】というものに触れてみてはいかがでしょうか?