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沖山 佑樹

今回ご紹介する人気コンサルタントは2013年に中途入社の沖山佑樹です。

4年目(2016年)からチームリーダーに昇進。
2016年度社労士事務所経営研究会MVP事務所のコンサルティングも手掛ける。現在、社労士事務所様に助成金や障害年金ソリューションを中心に売り上げをあげるコンサルティングを行っています。本日は都内で2件打合せがあるということで、密着取材させてもらいました。

本日の1件目のお打合せは、東京日本橋の社労士事務所様です。

お客様とは朝9時からのお打合せでしたが、「30分前には事務所近くのスターバックスで仕事をしてスタンバイしています」とのことでしたので、8:30に待ち合わせ場所につくと既にパソコンを開いて仕事をしていました。

沖山いわく、たいていは30分前には事務所の近くのカフェでスタンバイしており、時間に余裕をもって行動するように心がけているとのこと。社内でも仕事に安定感があると定評があります。

1件目の社労士事務所様は、2015年に沖山が主催したセミナーにご参加いただき、お付き合いが始まりました。お打合せのスタートは、この1か月間の反響内容の確認からです。

一件一件丁寧に受任状況を確認し、より適切な受任率アップの方法をアドバイスさせていただきました。競合も出てきているため、動向も踏まえて対策していく必要があります。

続いてお問合せ数を増やすための施策のお打合せです。
こちらの事務所様はWEBマーケティングに力を入れており月間のお問合せが20件近くあります。船井総研ではツイいる(伸びている)部分をより伸ばすことが成功確率を上げるという考え方がありますので、本日もWEBの改善策を中心にお打合せをさせて

いただきました。まだまだ伸び白はいっぱいありますので、これからが更に楽しみです!

ちなみに、右上の写真は本日のお打合せ資料です。

・お打合せ議事録
・お問合せ管理表
・WEB分析レポート
・効果報告書

 

の4種類が用意されており、議事録に沿って打合せがテンポ良く進んでいきます。お忙しい所長様とのお打合せには喜ばれそうですね!

打合せと打合せの合間時間も、メンバーとの打ち合わせやメール返信です。沖山はお客様とのお打合せ時間は90分~2時間ほどとコンパクトなのですが、次回ご支援までの間にチャットワーク(コミュニケーションツール)を活用してお客様とコミュニケーションを取っています。

午前中のお客様とは2週間に1回ほど、午後のお客様とも1週間に1回は連絡を入れ、反響状況や宿題の進捗状況を確認しているといいます。

徹底的に無駄を省き、最も成果につながることは何かを常に考える姿勢は、船井総研のコンサルタントの中でもトップクラスです。


(左図)チャットワーク画面。ツールを活用し、
お客様とのコミュニケーション頻度をUPを図っています。

(右図)出張がない日もキャリーケース移動です。
常に必要な資料を持ち歩けるだけでなく、入れ替えの時間
も短縮します。

本日2件目は、神奈川、東京、北海道に計3拠点お持ちの社労士事務所様です。

こちらの代表は非常にアクティブな方のため、打合せも情報提供を中心に進めさせていただいています。

代表の興味がありそうなニュースや、顧問先様へ提供していただけそうな商品に関する情報などを事例を交えながらお話しをさせていただきました。

沖山のコンサルティングポリシーは、「お客様のやりたいことは絶対に否定しない」ということ。
しかし、それが本当に今取り組むべきものなのか?と思うものに関しては、どのような目的のために取り組むのかを一緒に考えさせていただきます。

「やりたいことの実現と成果を両軸でサポートしたい」
そんな想いがあふれるお打合せでした。

同行者(山本)からみた沖山のすごいところ

沖山は、私がお客様に提案した内容の後押しをしてくれます。お客様にうまく伝わっていない時や、実施を迷われている時など、提案の意図や背景を補足してくれるため、お客様も納得してくださいます。また、お客様からの信頼も厚いです。
お客様が不安に感じている部分を察知し、的確に解消するアドバイスができるところもすごいです。

山本千穂(社労士事務所コンサルティンググループ)

新卒で船井総合研究所に入社。社労士事務所に特化したマネジメント・マーケティングのコンサルティングに従事。チラシやHPのデザインを得意としており、手がけたチラシは問合せが約160%増加するなどの成果を上げている。
特に、社労士事務所のチラシ・DMは経営者から高評価をいただいている。

 

 

同行者(髙橋)からみた沖山のすごいところ

私のチームリーダーである沖山は、お打合せの度に最新の情報をお客様に提供しています。毎月26、7件のお客様とのお打合せや研究会、セミナー運営と多忙を極める中、どのように情報収集をしているのか不思議でした。聞いてみると、新聞に目を通すのはもちろんのこと、全社員の日報を全件読んでいるといいます。毎日莫大な情報量の中から必要な情報を取捨選択できるところも沖山のすごいところだと思います。

髙橋秀明(社労士事務所コンサルティンググループ)

新卒で船井総合研究所に入社。船井総研の新卒採用に携わり、採用計画の策定からオペレーションを含め100名以上の採用に貢献してきた。現在は社労士事務所専門の人財開発コンサルタントとして「新卒採用」「中途採用」「社員定着」「戦力化」などをテーマにコンサルティングを行っている。

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