2017年04月10日

90日で16件受注!創業融資の具体的手法

会計事務所コンサルティングチーム 坂田 知加(さかた ちか)


東京都渋谷区という日本一の激戦区で、わずか90日で16件受注という
成功事例が出てきています。
その事務所の取組みモデルは「創業融資」。

先月、「脱・会社設立!税理士は創業融資で一番化」
※リンク:http://samurai271.com/blog/2017/03/post-157.html
で、創業融資モデルについてお伝えいたしましたが、
本日は「創業融資の具体的手法」という部分をお伝えしたいと思います。

1. 93.3%の顧問受注!日本政策金融公庫に集中化&公庫融資フォーマット化で
実行確率&業務効率アップ


成功事例事務所では創業融資を受注した場合の93.3%が顧問まで受注できています。
その理由は2つです。

(1)顧問契約が無い場合は部分的な業務しか受けない
(2)顧問契約が無い場合は報酬額を引き上げている


これにより、顧問契約無しでサービスを受けたいという方は10%未満になっています。

また、創業融資は9割以上を日本政策金融公庫へ申請をしています。
日本政策金融公庫に集中化するメリットは3つあります。

(1)日本政策金融公庫の融資制度がターゲットとなる創業者に適用しやすい
(2)案件の数に比例して担当者との関係性が構築されて進めやすくなる
(3)公庫融資はフォーマット化しやすい


申請フローを固め、必要な資料のフォーマットを用意しています。
その結果、実行確率が高く、業務効率も上がりました。

2.最新の創業融資専門HP制作し、25件/月の問い合わせを獲得


成功事例事務所の場合、創業融資の80%以上がWeb経由の集客です。
Web経由の問合せをメインに1ヶ月で25件の問い合わせを獲得することもありました。

Webからこのような反響を獲得できた理由は3つです。

(1)創業融資に特化している事務所であることが一目見て伝わるような、
最新の専門HPを制作した

(2)日本政策金融公庫の融資を紹介するページに、
到着しやすいような導線を整備することで、問合せ率をアップすることができた

(3)競合性の低い創業融資系キーワードに対してWeb広告を配信することで、
HP公開直後から問合せを獲得できた


まずは専門性が伝わり、かつ、わかりやすいHPを作ることが集客のポイントです。

3.営業面談時は専門家が関わることによる具体的なメリットを訴求


営業面談の際は、「融資の申請から実行、その後の事業まで、
専門家が関わったほうが良い」ということを伝えています。
専門家と一緒に融資を申請するメリットの訴求ポイントは3つです

(1)融資は専門家と申請したほうが、確実に実行確率が上がる
(2)融資は専門家と申請したほうが、最適な融資制度で好条件の融資を受けることができる
(3)融資は専門家と申請したほうが、効率的に申請の準備を進めることができる


自分自身で進める場合と比較すること、また、ツールを利用し視覚的にも伝えることで、より依頼確率がアップします。
また、事業を始めてからも資金繰り面でフォローができることを面談時に必ず伝えています。

この創業融資モデルは、ポイントを押さえることで再現していただくことが可能です。

実際に創業融資に取り組んでらっしゃるゲストをお呼びして、
“創業融資モデル”のポイントと具体的手法をお伝えするセミナーを開催いたします。

5月14日(東京)、21日(大阪)開催です。
詳細について、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせいただけましたら幸いです。

創業融資セミナーのご案内はこちら
※リンク先:http://www.funaisoken.co.jp/seminar/017672.html


会計事務所コンサルティングチーム 坂田 知加(さかた ちか)

坂田 知加(さかた ちか)




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