司法改革が掲げた「2018年に弁護士人口5万人」という目標は、法的サービスの普及を予感させると同時に、既存の弁護士にもある意味では危機感を与えました。
当社が実施した聞き取り調査の結果、大方の事務所が「知り合いと紹介だけで十分だった時代はこの先長くない」と回答されました。「弁護士人口5万人時代に向けて、何らかの危機感を感じている」事務所は78%ありました。
しかし、「何らかの対策を実施した」事務所はわずか数%に過ぎませんでした。
しかしながら、調査を進める中で、「対策を実施していない」のは傲慢だからではなく、「今までやったことがないので、やり方がわからない」と悩まれている事務所が多いのだ、ということが分かってきました。
また、「やりたいが、まわりの目が気になってできない」と悩まれている事務所が多いことも分かってきました。
本研究会は、このような状況を打開すべく、「弁護士が、経営などというのは下品」という業界の錯覚を離れて、マーケティングやマネジメントという組織の永続と発展のためのツールを駆使して、その崇高な使命を果たしたいという先生方の切磋琢磨の場としていただければ甚大です。
研究会では、士業向けコンサルティングで培った最新の法律事務所の成功事例、全く異なる業種に学ぶ成功事例などのトピックなど、すぐ実践できる事例をお伝えします。
以下の内容を含みます
【電話&FAXによる相談】
船井総研の個別コンサルティングは通常1日25万円~と高額です。しかし、せっかく勉強会にご参加いただいて学んだことを試したい時に、
ちょっとしたアドバイスが欲しいといったケースも多いものです。そこで毎月1回30分間、どんな内容でも自由に相談できる日を設定いたしております。
「法律事務所経営研究会」とは、私が法律事務所のコンサルティングをスタートして以来、最も力を入れてきた成果志向の実践型研究会です。
これまで極めて入手困難だった法律事務所のマーケティングとマネジメントに関して、日本で最も充実した情報が得られる場、だと自負しております。
毎回、バンバン成果が報告されています。この研究会には、横浜の山本安志先生をはじめ、元々、地域一番レベルの凄い方が参加されています。
この研究会は「地域一番を目指す志の高い先生」「もっと意識の高い、レベルの高い先生と交流を深め、刺激を受けたい」「話を聞いているだけのセミナーじゃなく、どんどん実践したい」という、やる気マックスで、既存の弁護士の常識に囚われない先生だけにしか参加してほしくありません。
なぜならば、やる気のない、旧態依然とした常識を振り回す先生がいると、盛り上がらないし、他の参加者にも迷惑だからです。
今は、小さい事務所でも良いのです。それよりも、「どんどん実践して行ってやる!」という貪欲で、「何でも吸収してやる、真似できるところはガンガン真似してやる!」という方が良いのです。
ですから、今は小さい事務所でも、貪欲な姿勢と実行力があれば、参加できます。
本当にレベルの高い先生と共に、私も自分自身のレベルを高めていく、そんな場として、研究会を位置づけています。この趣旨に共感していただける方だけ、ここから先をお読み下さい。
2009年も、「法律事務所経営研究会」を開催いたします。その日程と概要をご連絡させていただきます。
冒頭の趣旨に共感していただき、研究会に参加したいという方のご参加をお待ちしております。
お申込み
毎回5名まで。定員や競合状態によりお断りすることもございます。
お問い合わせ
士業コンサルティンググループ 担当:イノウエ ▼お電話の場合は、03-6212-2933までご連絡ください。 ※平日9時半 ~17時半(土日祝は定休) ※お電話いただく際に、「法律事務所経営.comを見た」とお伝えください。 ▼メールでのお問い合わせ: お問合せフォームはコチラ
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