
株式会社 船井総合研究所丸の内オフィス、大阪本社において、
「社労士事務所経営研究会」 11月度例会が行われました。
11月に入り、肌寒く感じる季節になりましたが、
今回も、各地から多数の勉強熱心な社労士の先生方にお集まりいただきました。
第1講座は本例会のゲスト講師の東京銀座法律事務所の日向 一仁氏より
「弁護士による労務問題マーケット攻略の現状」をテーマにお話させていただきました。
内容としては主に、弁護士の視点からの話す「過払い金請求」や「残業代請求」を始め、
「予防商品としての労務問題」と「今すぐ商品としての労務問題」等、実際の相談例を交えながら、
より具体的かつ興味深い問題までお話しいただきました。
講演終了後の「昼食」を挟んだ第三講座では「~情報交換&時流解説~」を、2グループに分かれて行われました。
この「~情報交換&時流解説~」では、ご参加いただいている事務所様が個別に「集客・営業力」「商品力・サービス力」の向上や「業務改善」の取り組みを発表していただき、他の参加者様にも質問、意見をしていただく場となっております。
報告会では各種ツールの活用や仕掛けの反響、新規チャネルの開拓方法、その他先進的な事例が数多く聞かれ、
ご参加者様にとって有意義な情報共有の場となり得たように思います。
第三講座では「最近の現場事例から」と題しまして、弊社コンサルタントの村上と白石よりお話させていただきました。
内容は「展示会の活用方法」から始まり、「大連視察による結果報告」、「事業計画作成の重要性について」等、
すぐに事務所で活用できる内容から、長期展望・ビジョンの捉え方まで幅広い内容でお話させていただきました。
途中に自事務所の向かうべき姿を見つめなおす機会としてワークを挟みましたが、
「今までとは異なった視点を得ることができた」とのお声もいただいております。
10:30~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで活気に満ち溢れた研究会となりました。
更に事務所を拡大させたい経営者様や、マーケティングに取り組みたいけど
どうしたら良いかわからないといったような経営者様のご参加をお待ちしております。
1事務所1回に限り、お試し参加が可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
板橋区立文化会館 4階会議室において
東京都社会保険労務士会城北統括支部開業会員向けセミナーが
開催されました。
11月に入り、冬の訪れを肌で感じるようになりましたが、
当日は気持ちの良い秋晴れのなか、多くの会員様にお越しいただきました。
村上からは「2010年最新版 行列の出来る社労士事務所の作り方」と
題しまして講座を行わせていただきました。
内容としては、2010年の社労士業界の時流、そして、
今後社労士ビジネスに求められるポイント・不況期を勝ち抜くキーワードに始まり、
行列のできる社労士事務所になるために必要な、具体的な手法までご説明するというものでした。
講座のなかで今後を勝ち抜くひとつのキーワードに
「複数の受注導線を確保する」がありました。
こちらに関しては、弊社が主催しております社労士事務所経営研究会の会員様の事例を中心にリアル営業・ホームページ営業・セミナー営業等、様々な取り組み事例をお話させていただきました。
また、その中でも船井総研が用意している様々なツールと一緒に、
細部までご説明させていただきました。
やり方、手法に関してここまで落とし込むセミナーは他にはないかと
思います。
ご参加の方々もメモを取り、熱心に聞いていただきました。
実践的な内容をご説明いたしましたので、今後先生方にも取り組んでいただければ幸いでございます。
社労士事務所経営研究会では、全国各地の会員様が実践されている様々な取り組み事例を共有しております。
もしご興味がございましたらお気軽にご連絡ください。
休憩なしでの2時間15分という長丁場ではありましたが、会場は大変な熱気でございました。
講座後は、講師村上は仕事の都合で会場ははやくに去ってしまったのですが、会場には熱気が残っておりました。
ご参加の先生方にはお忙しいところご足労いただきまして誠にありがとうございました。
また、城北統括支部支部長様はじめ城北統括支部の皆様にも、お招きいただきましたこと感謝致します。
ありがとうございました。
株式会社 船井総合研究所丸の内オフィスにおいて、
「法律事務所事務所経営勉強会」 11月度例会が行われました。
11月は今年最後の例会ということで、
東京・大阪の会員の先生方に一同に会していただきました。
第一講座は鳥飼重和先生の特別講演。
鳥飼先生より、
「弁護士の潜在需要のうち、現実に弁護士が関与しているのは数パーセント。
掘り起こせばいくらでも仕事はある。」
という力強いお話がありました。
しかも、先生自身が実践してこられた数々の需要発掘の事例を開陳頂き、
ご参加の先生方も大いに刺激を受けられていました。
第二講座は船井総研出口より、2011年に向けた取り組みテーマとして、
法務不況下の企業法務への取り組み、過払い金案件減少後のまちべん事務所の取り組みについてお話しさせて頂きました。
また、第三講座では船井総研小池より、64期採用の取り組み事例として、
よつば総合法律事務所様の説明会の事例をお伝えさせて頂きました。
最後に再び、出口より「パートナー化に向けて」というテーマで
お話しさせて頂きました。
尚、研究会終了後、年末表彰が行われ、会員の先生方からの投票で選ばれる
年間MVPは丸の内ソレイユ法律事務所の中里先生が表彰されました。
来年度の開催予定は、以下の通りです。
東京:1月29日(土)11時半~17時
大阪:2月5日(土)13時~17時
尚、大阪開催は、セミナー合同版となっております。
ゲストは、よつば総合法律事務所の大澤一郎先生です。
法律事務所経営研究会の詳細はこちらでご覧くださいませ。