
株式会社 船井総合研究所の丸の内オフィスにおいて、「社労士事務所経営研究会」 9月度定例会が行われました。
朝夕は過ごしやすくなったものの日中はまだ真夏のような暑さの中、多くの社労士の先生方にお集まり頂きました。
第1講座のテーマは「人財採用・幹部育成」と題しまして、船井総研 小池、草野の2名より講座をお送りいたしました。
講座の前半では小池からは、「稼ぐ人財を採用する具体的な流れと打ち手」というテーマで、経営者が採用の際に陥りがちな点や採用における媒体の活用方法、選考のポイントなどを説明させていただきました。
人財採用に関しては、多くの事務所様から興味を持っていただき、たくさんの質疑応答をさせていただきました。
講座中盤では草野からは、「稼ぐ人財を育成するケーススタディ=営業力アップ編」というテーマで、所員の方々の営業力アップのために必要なポイントをお送りしました。なぜ営業が必要なのか、というポイントから実際に営業をするうえでの注意事項や便利なツールの紹介をお送りしました。
講座後半では再び小池より、「稼ぐ人財を育成するケーススタディ=幹部育成編」というテーマでお送りしました。
「誰を育てるか」⇒「育成候補者の将来像の具現化・明確化」⇒「育成カリキュラムを創り上げ実践」といった流れにそって幹部育成のポイントをお伝えしました。
第2講座の「情報交換会&時流解説」では、ご参加者様同士で事務所での事例を共有していただきました。
本講座では、第一講座の内容を受けて皆様からは採用方法や募集の仕方、採用への考え方についてのコメントが多く見られました。
全体の内容としましては「幹部の養成」、「仕事の可視化」、「顧問先との解約をなくすためのアプローチ方法の成功事例」、「紹介ルートの開拓に関して」といった話がありました。
休憩時間になっても会員様同士で情報交換を行うなど、活発な学びの場となりました。
第3講座のテーマは「最新の現場事例から」と題しまして、船井総研 村上よりお送りしました。
紹介ルート開拓・活性化といったことに関して、紹介を生むための仕組みづくりや営業ツールのサンプルを成功事例を交えてお伝えしました。
その後、先日船井総研にて開催された「第85回 経営戦略セミナー」について村上からポイントとなる内容をまとめてお伝えしました。
最後に金融機関での勉強会に関する事例や、弁護士との共催セミナーの開催事例をご紹介させていただきました。
10:30~17:00という長時間に渡るスケジュールでしたが、参加者の皆様には最後まで集中して学んで頂きました。