
2012年1月14日(土)に株式会社 船井総合研究所の丸の内オフィスにおいて、「社労士事務所経営研究会」 1月度例会が行われました。
今回も全国各地から社労士事務所の先生方にお集まりいただきました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、ありがとうございました。
第一講座では、弊社の宮井より
「社労士事務所がセミナーで確実に見込み客を集める方法」
と題しましてお話させていただきました。内容としましては、業績をアップする上で欠かせない集客の手法であるセミナー営業について準備からクロージングまでの流れ、ノウハウを余すことなくお伝えさせていただきました。
「セミナー営業」というテーマではありますが、営業手法という観点で見ると「結果が出せるノウハウ」が満載の講座であり、相談に来たお客様がなかなか受注につながらないという社労士の先生方に特に好評を頂きました。
第二講座は、「情報交換&時流解説」を行いました。業績を伸ばしている先生方から新規開拓の施策、勉強会などを通じた既存客へのフォローの施策、DMやメルマガを使った販促の反響状況など実際に取り組まれたことを発表していただきました。今回も質問が多数飛び交い、白熱した時間となり、予定していた時間よりも大幅延長となりました。
第三講座では、弊社の村上より「最近の事例より」と題して、村上が予測する2012年の社労士業界の話、他社とのアライアンスによる最近の事例を紹介、解説させていただきました。
3月は法改正により注目が高まっている介護について弊社の沓澤より『介護法改正と社労士の介護マーケット方法』というテーマで例会を行わせて頂きます。
研究会員の皆様、来月もお待ちしております。
文章:士業コンサルティンググループ 富澤 幸司
2011年10月1 日(土) センチュリー赤坂門にて「法律経営研究会(福岡)10月度例会」が行われました。
お集まりいただきました研究会員の皆様、本当にありがとうございました。
第一講座では、弊社の当研究会主催の鈴木より、「離婚分野のマーケティング2011」と題しましてお話させていただきました。内容としては、離婚事件はお金にならないという認識をされている先生が多いが、正しく効率化、受任率UPの施策を行えば収益化できるという内容について、研究会会員様の事例を中心にお話させていただきました。
第二講座は、「情報交換&時流解説」を行いました。開業間際でその準備を進められている先生の話からホームページや広報誌などの紙媒体ごとの反響状況、業務効率を上げるための施策など実際に取り組まれたことを発表いただきました。今回も質問が多数飛び交い白熱した時間となり、予定していた時間よりも大幅延長となりました。
第三講座は弊社鈴木から「全国の成功事例」と題しまして、東京の研究会に所属されている法律事務所様で成功されている事例をお話させていただきました。離婚や、交通事故の専門ページを作るときのポイントや、紹介を発生させる方法などをお話させていただきました。
11:30~17:00という長時間でしたが、今回も最初から最後まで活気に満ち溢れた研究会となりました。
尚、今回はこれで終わらず、隣で開催されていた社労士事務所経営研究会(福岡)の皆様と、場所を移して懇親会が開催されました。こういった懇親会の開催は初の試みではありましたが、皆様初めてお会いするという方ばかりでなく、すでにお知り合いの方もいらっしゃったようで、不思議なご縁を感じるとともに、いつもより大人数の懇親会にいつも以上に盛り上がっておりました。
株式会社 船井総合研究所の丸の内オフィスにおいて、「船井会計ネットワークフォーラム(FKN)」
9月度例会が行われました。
9月に入り、少しずつ過ごしやすい気候になってまいりました。
今回も全国各地から会計事務所の先生方にお集まりいただきありがとうございました。
第1講座は、株式会社船井情報システムズ代表取締役である西山直生氏より「中小企業金融円滑化法対応の仕組みについて」と題してお送りしました。
この講座では、2009年のリーマンショック以来、相次いで倒産している中小企業の資金繰りの実態の説明をお送りし、それに対して中小企業金融円滑化法がどのように機能しているのか説明していきました。
今年3月の東日本大震災を受けて、中小企業は経営改善計画書を提出すると来年の3月まで、元金の据え置きや金融機関の格付けを下げられずに済むようになりました。
しかし、経営改善計画書を提出している企業は2~3割程度しかなく、そこに参加者の皆様にとってのビジネスチャンスが潜んでいるということでした。
この講座では、経営改善計画書のポイントとなるところも事例を交えてお送りしましたので、参加者の皆様は大変参考になったのではないかと思います。
第2講座の「情報交換会」では、ご参加者様同士で事務所での事例を共有していただきました。
今回の情報交換会では、セミナーや相談会を開催した事務所様が多く見られました。
DM発送やHPによる集客から、当日の契約に至るまでの成果報告をしていただきましたので、まだ実施していない事務所様にとっても実施イメージの沸く内容であったかと思います。
この他にも、新設法人向けDMや記帳代行を募集するDMに関する話がありましたので、竹内からは全国でのDMの反響状況やDM作成のポイントについて説明をさせていただきました。
情報交換会では、他にも「事務所の統合」、「年末調整」、「製版分離のポイント」、「料金の誤認トラブル」、「社労士業務との連携」、「事務所の一体化」など、各事務所様から多岐に渡る報告をしていただきました。
それに対して、船井総研竹内や山中からは、全国的な時流や具体的な事例を交えた説明をお送りさせていただきました。
皆様が積極的に情報交換をしていただいたおかげで、お互いに実りある貴重な時間となりました。
第3講座では、「社労士付加モデルの研究」と題しまして、株式会社船井総研 白石尚寛よりお送りしました。
講座前半では、社労士付加が会計事務所にとって、どういったメリットがあるのかお送りしました。
ポイントとしては投資回収が早く、会計事務所ではリーチできないところにアプローチでき、既存顧客からの単価アップも可能であるということでした。
さらに本講座では5年間で、年間売り上げ5,000万円を達成するためのステップとして、人材採用から、新規・既存顧客へのアプローチといったポイントをひとつずつ説明しました。
顧問先へのアプローチにおける、あたる企画ツールの作り方について事例を元に説明させていただきました。
社労士業務に詳しくなくても売り上げを上げられるツールということで、参加者の皆様は大変興味をもっていらっしゃいました。
第3講座後半では、「修蔵息遊~この2ヶ月から考える~」と題して株式会社船井総研 竹内実門よりお送りしました。
ここでは、先日船井総研で開催された経営戦略セミナーにて、ゲスト講師としてお越しいただいた久保利先生や森中社長の講座に関して竹内の所感をお伝えしました。
ポイントとしては、「他事務所がやらないこと」、「営業による大量受注のしくみ」といったところでした。
また、事務所における幹部に対してのロイヤリティの欠如しているところが多く見られるということから、「幹部の育成」のポイントについて話をさせていただきました。
次にはこれと関連して、採用におけるびっくり事例をご紹介しました。
採用や人材育成といったことについては、意識の高い参加者様が多く講座終了後も講師への質問や互いに情報交換をされている姿が多く見られました。
11:30~17:00の長時間にわたる講座でしたが、参加者の皆様には終始真剣に講座をきいて頂きました。